フジテレビ月曜9時ドラマ「月9」がまさに崖っぷちの状況。

毎作のように敗戦続きということもあって、かなり危機的な状況の様子。

そんな中で、最後の砦として起用されるのが長澤まさみさん。

 

フジテレビ側も「長澤まさみでダメならもう無理だ」と言われているほど、今回のコンフィデンスマンJPには期待がかけられているようです。

フジテレビは前クール「海月姫」も敗色濃厚となり、「ガリレオ」の制作も急がせているという情報もあります。

現状、相当厳しい戦いになっているようですね。

 

今回は、フジテレビの月曜9時ドラマ「コンフィデンスマンJP」に関して、原作情報や脚本家の情報をメインとして、キャストやあらすじまでまとめていきます。

では、はじめていきましょう!

 

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コンフィデンスマンJPのキャストやあらすじなど基本情報

はじめに、「コンフィデンスマンJP」に関して、キャストやあらすじなどの基本的な情報をまとめていきましょう。

 

まずは、放送日時などの基本情報について。

「コンフィデンスマンJP」の基本情報は以下の通りです。

 

コンフィデンスマンJPの基本情報
放送クール:2018年春クール
放送日時:毎週月曜夜9時〜
放送局:フジテレビ
企画:成沢広明

「コンフィデンスマンJP」はこれまでお話してきたとおり、フジテレビ系列の月9で放送されます。

一部地域を除く、フジテレビ系列の放送局で放送開始となるようです。

 

今回、「コンフィデンスマンJP」の企画を担当するのは、成沢広明さん。

あの大ヒットドラマ「リーガルハイ」でも編成企画を担当していた方です。

他には、ストロベリーナイトやフラジャイルといったドラマにも関わる企画担当の方ですね。

 

ヒット作も多いため、この点は期待できるかもしれません。

 

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「コンフィデンスマンJP」のキャスト陣

「コンフィデンスマンJP」のキャスト陣はどうなっているでしょうか?

今回、メインキャストは以下の3人で構成されるようです。

 

◯長澤まさみ

フジテレビの最終兵器として用意された長澤まさみさん。

もう立派な演技派女優になり、「コンフィデンスマンJP」でも良い演技が期待されているみたいですね。

 

◯東出昌大

「あなたのことはそれほど」の怪演が話題に。

当時は全く注目されていませんでしたが、東出昌大さんの怪演で一気に火が付きました。

業界内でも相当注目を集めているようです。

 

◯小日向文世

恐ろしいほどの安定感。

どんな役でもこなすことができるため、しっかりとした土台作りをしてくれそうですよね。

 

この3名をメインキャストとして、ドラマを制作していきます。

やはり力が入っているな、と感じますよね。

 

「コンフィデンスマンJP」のあらすじ

続いて、コンフィデンスマンJPに関するあらすじをまとめていきます。

 

「コンフィデンスマンJP」では“コンゲーム”というメインテーマがあるようです。

この「コンゲーム」とは信用詐欺、取り込み詐欺師、さらには、だましだまされ二転三転するストーリーのジャンルのこと。

 

つまり、騙し合いを通して物語が大きく動き、様々な逆転劇を演出するというもの。

正直、キャストが長澤まさみさんなだけあって、絶対に失敗できないドラマです。

題材としては、相当良いものを選んでいるのでは?と思っています。

 

その理由は原作や脚本家の部分でお話しますが、フジテレビの総力をかけた作品になりそうです。

では、あらすじを見ていきましょう。

 

「コンフィデンスマンJP」のあらすじ
『コンフィデンスマンJP』は、“欲望”や“金”をテーマに、一見、平凡で善良そうな姿をした、ダー子、ボクちゃん、リチャードという3人の信用詐欺師たちが、金融業界、不動産業界、美術界、芸能界、美容業界など、毎回、さまざまな業界の華やかな世界を舞台に、壮大で奇想天外な計画で、欲望にまみれた人間たちから大金をだましとる、痛快エンターテインメントコメディー作品です。

 

ネーミングセンスはどうなんだ?という感じですが、こういった逆転劇のあるドラマは面白くなる傾向にあります。

しっかりとした脚本センスが求められそうです。

 

では、コンフィデンスマンJPに原作はあるのでそうか?

続いては原作の情報をまとめていきます。

 

コンフィデンスマンJPに原作はあるの?

コンフィデンスマンJPに原作はあるのでしょうか?

フジテレビといえば、原作をダメにする才能を持つ放送局なので、原作があるのか?ないのか?でもドラマの出来に関わってきます。

今回、「コンフィデンスマンJP」には、原作がありません。

 

つまり、ドラマオリジナル原作で物語が進行していくようです。

最近では、原作ありのドラマと原作なしのドラマを比較すると、原作が無いドラマの方が視聴率が安定しやすい傾向にあります。

やはりネタバレが無いことなどが、視聴者が付いてきやすい理由になっているのでしょう。

 

また、原作に忠実になれないと、ファンからの非難も浴びますので、どうしてもネガティブな印象になりがち。

今回はフジテレビ最大の「勝負作」ということもあり、相当力を入れて望んでいるようですね。

 

その理由が脚本家の起用にあります。

原作が無いドラマは脚本家の腕に大きな重圧がかかるわけですが....

筆者の中では、期待しか無い。

「あのドラマ」の脚本家さんが、原作脚本を担当します!

 

 

「コンフィデンスマンJP」の脚本家はあの名作を生み出した

「コンフィデンスマンJP」の脚本を担当するのは古沢良太さん。

新垣結衣さんをヒットメーカーに仕立て上げたあのドラマの脚本家さんです。

 

そのドラマと言えば「リーガルハイ」

低迷していたフジテレビに差した、一筋の光ともなった作品でした。

堺雅人×新垣結衣の強力タッグではあったものの、内容自体が面白すぎたドラマでしたよね。

 

リーガルハイはSeason1、Season2ともに3回以上は見直しました。

それぐらい面白く、センスのあるドラマだったと思います。

 

今回は、リーガルハイの原作脚本を書いた古沢良太さんが担当されるとのことで、筆者の中では期待しかありませんよ!

 

古沢良太さんの他の作品は?

古沢良太さんといえば、リーガルハイの印象が強いです。

ただ、他にもまだまだあります。

 

「日本アカデミー賞 最優秀脚本賞」を受賞した「Always三丁目の夕日」も古沢良太作品。

未だに、映画が放送されると見てしまう作品ですよね。

他にも、最近新垣結衣さんが主演で放映された映画「ミックス」も面白かった。

 

このように「ヒットメーカー」として活躍される古沢良太さん。

これまでフジテレビには様々な意見が寄せされていました。

 

有名俳優などで固める「豪華キャスト」だけしか魅力がなく、内容がつまらなすぎる。

原作を潰してしまっている。脚本がつまらない!

こんな問い合わせばかりきていたそう。

 

今回は、キャストに長澤まさみさん。

そして、脚本家が古沢良太さん。

これでヒットしなければ、もう「フジテレビが悪い」としか言いようのない段階でしょう。

 

正直、本当に「最後の砦」のような作品になっていて、業界内でも力の入り方に驚いている様子。

ただ、芸能記者やドラマ関係者の中では「絶対にヒットする」という前向きな意見が多いです。

 

この制作陣ならば、そうとう良いものが作れるのではないか?

そんな期待が大きい作品となっています。

 

原作脚本が古沢良太さんということで、筆者も必ず見ようと思います。

 

まとめ

今回はコンフィデンスマンJPに関して、原作は誰?という情報や脚本家の情報をメインにまとめていきました。

現状、崖っぷちのフジテレビ。

これがコケてしまったら、いよいよ崖から転落です。

 

後がないだけに、相当力を入れた作品となっています。

コンフィデンスマンはこの状況を二転三転し逆転できるのか...!

期待しましょう。

 

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