【CoD:WW2】サブマシンガンのおすすめ武器はどれ?立ち回りも解説

CoD:WW2の盛り上がりは非常に凄まじいものがあります。

熱い撃ち合いができる「原点回帰」のCoDですが、新しい要素もたくさんあり、初心者の方は慣れるまで非常に大変なのではないかと思います。

さて、今作は使いやすいSMGが多い印象がありますね。

リコイル制御も簡単ですし、何よりもマップの規模が小さめなので、近距離先頭も多いです。

また、CoD:BO3やIWと違って、距離詰めがしやすい印象もあります。

そのため、SMGは使いやすいものとなっています。

今回は、そんなCOD:WW2のサブマシンガンに関して、おすすめの武器はどれなのか?立ち回りはどのようにすればよいのか?を確認していきましょう。

では、はじめます。

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COD:WW2のサブマシンガン(SMG)一覧

まずは、WW2のサブマシンガンの一覧を見ていきましょう。

サブマシンガンは現状では、以下の種類の武器が出ています。

  • GREASE GUN
  • PPSH
  • 百式機関短銃
  • WAFFE
  • M1928

では、それぞれの解説を加えていきましょう。

抜群の安定性「GREASE GUN」

こちらは、ブレが非常に少ないサブマシンガン。

基本的に、初心者の方であればここからスタートするのがベストでしょう。

SMGながら中距離でも安定した威力を発揮し、中距離以降も小さなブレ程度しか感じません。

ただし、他のサブマシンガンと撃ち合う場合は、先打ちが必須でしょう。

SMGの中でも、近距離は一番弱いといえます。

近距離ではAR等には撃ち勝てるため、初心者のかたはこちらのサブマシンガンを使って練習してみると良いでしょう。


武器情報

  • 威力:6
  • 射程距離:6
  • 命中率:8
  • 連射速度:5
  • キャパシティ:30/90

おすすめアタッチメント

  • ラピッドファイア(近距離の撃ち合いに)
  • アドバンスドライフル(中距離〜で威力を発揮する)
  • 拡張マガジン(中級者以上は連キルに役立つ)

リコイル制御が簡単「PPSH」

リコイル制御が非常に簡単なサブマシンガン。

PPSHは過去作に比べて、非常に強くなっていると感じています。

まず、リコイル制御が非常に簡単。

中距離でも簡単に溶かせるサブマシンガンとなりました。

過去のPPSHに比べると、圧倒的にブレが少なく、非常に扱いやすい武器となっています。

近距離〜中距離で大きく活躍できる武器だといえるでしょう。

また、PPSH一番の強みである「拡張マガジン装備」による53発のマガジンでしょう。

連続キルを取りたいなら、やはりPPSHがおすすめです


武器情報

  • 威力:6
  • 射程距離:5
  • 命中率:6
  • 連射速度:8
  • キャパシティ:35/105

おすすめアタッチメント

  • 拡張マガジン(53発は最大の魅力)
  • クイックドロー(近距離の撃ち合いに)
  • グリップ(中距離〜の安定に)

ブレ無し!?「百式機関短銃」

こちらも平均以上のレートながら、安定したリコイル制御が魅力となっている「百式機関銃」。

ベータ版のときから人気の武器で近距離の威力は、サブマシンガンの中でも非常に高いものがあります。

「歩兵」と組み合わせた時のストック移動も早く、「軽い」イメージの武器となっています。

ただ、PPSHよりは中距離以降の火力が低く、そのあたりで住み分けが出来ているイメージがありますね。

また、グリップを付けないと、「素直ではないブレ」を感じるため、好き嫌いの分かれる武器になるかもしれません。


武器情報

  • 威力:5
  • 射程距離:7
  • 命中率:7
  • 連射速度:6
  • キャパシティ:30/90

おすすめアタッチメント

  • グリップ(微妙なブレ対策に)
  • リフレックスサイト(マズルフラッシュ対策)
  • ステディエイム(腰だめ強い)

じゃじゃ馬「WAFFE」

過去、この枠は必ず作られてきました。

「じゃじゃ馬枠」といえば、WAFFEですね。

おそらく、最初はリコイル制御にかなり苦戦するでしょう。

慣れてくると、中距離までギリギリいけるかな?というレベルにまで持っていけますが、長いこと使っていないと、またリコイルが制御できなくなります(笑)

うまく距離詰めを図って、近距離の撃ち合いに持っていければ、ショットガン以外には撃ち勝てるようになりますね。


武器情報

  • 威力:5
  • 射程距離:4
  • 命中率:6
  • 連射速度:10
  • キャパシティ:32/96

おすすめアタッチメント

  • 拡張マガジン(必須)
  • グリップ(リコイル制御がマシになります)
  • ステディエイム(腰だめに意外な安定感)
  • アドバンスドライフル(微妙な中距離に)

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サブマシンガン(SMG)のおすすめ武器はどれ?

では、サブマシンガンのオススメ武器はどれになるでしょうか?

現状、強いのは「PPSH」と「百式」の2強となっています。

(今後、調整が入る可能性は十分にありますが)

PPSHは拡張マガジンによる53発のマガジン数が魅力ですし、リコイル制御も非常に簡単。

近距離での火力もあるため、オススメ武器の1つといえそうです。

もう一つは、百式機関短銃でしょう。

こちらもブレが非常に少なく、近距離の撃ち合いも強さを発揮します。

現状、おすすめはこの2つのサブマシンガンになりますね。

SMGの師団のおすすめはどれ?

WW2より導入された「師団」と「基礎トレーニング」のシステム。

こちらは、過去作で言う「パーク」のようなもので、サブマシンガン専用の師団があることは、みなさんも知っての通りだと思います。

まずは師団についてですが、おすすめは「空挺」or「歩兵」になります。

空挺に関しては、サブマシンガン専用の「サプレッサー」を装備することができるパークがあるため、非常におすすめです。

では、「歩兵」はなぜおすすめなのか?といいますと、「ストック」+「アタッチメント追加」効果が非常に優秀な点が良いです。

まず、サブマシンガン+ストックは非常に相性が良く、横移動による弾よけが優秀。

特に、単発の武器に対しては、大きな効果が期待できます。

また、アタッチメント追加効果は、ほとんどの武器に適応できるため、歩兵がおすすめになりますね。

SMGにおすすめの基礎トレーニングはどれ?

基礎トレーニングに関しては、「ガンスリンガー」一強かな?と思います。

こちらは、従来の「早業」と同じもので、こちらを装備すればクイックは必要ないレベルになります。

この他、走り回りたいならば「エネルギッシュ」などもおすすめですが、このあたりは好みの問題になってきそうですね。

サブマシンガン(SMG)の立ち回りとは?

最後に、サブマシンガンの立ち回りについて、解説を加えていこうと思います。

今作は、BO3やIWのときとは違いマップ自体が狭く入り組んだマップも多いため、割りと立ち回り安い環境にあります。

サブマシンガンの立ち回りとしては「距離詰め」と「裏取り」が一番メインになるでしょう。

まず、距離詰めに関しては、遮へい物をうまく使ったり、グレネードなどで牽制しながら、上手に相手との距離を詰めていきましょう。

基本的にロングでの打ち合いは厳しいものがあるため、敵との距離が遠い場合には、味方と連携しながら距離を詰めていく必要があります。

全体的な押し上げが重要ですね。

裏取りに関しては、マップを良く見ながら敵のリス位置に潜り込みます。

そこからはもう簡単。

敵の後ろから倒していくだけです。

簡単とは言いましたが、裏取りの技術を習得するまでには、マップを見る技術だったり、裏取りを阻んでくる敵を1人〜2人は倒す必要があります。

初心者の方であれば、まずは味方と一緒にラインを押し上げていくことに専念しましょう。

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