【CoD:WW2】基礎トレーニングのおすすめはどれ?ルールごとに解説

地上戦になり、様々な機能が追加された「WW2」。

特に、パークのみならず、サプレッサーやストックといったアタッチメントにも縛りが儲けられた点でも「新しい」と言えるかもしれません。

さて、そんな新機能を搭載したWW2ですが、今作のメインとなる「パーク」の役割を果たすのが、「基礎トレーニング」となります。

今回は、こちらの基礎トレーニングに関して、どの基礎トレーニングが強いのか?という部分を解説していきます。

では、はじめていきましょう。

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WW2の基礎トレーニングの知識と一覧

では、さっそく本題にはいりましょう。

WW2の基礎トレーニング一覧を見ていきます。

今作は、ある程度パークに縛りが儲けられています。

まず、師団では、従来の「ゴースト」や「フラジャケ」などのパークが入っており、基礎トレーニングでは、その他の細かいパークが選択できます。

こういった縛りがある点においては、若干戦略性も絡んできそうな今作。

では、まずは基礎トレーニングの一覧を見ていきましょう。

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ローンチ

説明:ランチャーをサブウェポンとして装備し、爆発物以外で倒した敵から補充する

今作は、こちらの基礎トレーニングで装備しないと、ランチャーを使えない仕組みになっております。

ただ、キルストはあまり強くない+UAVは撃って壊せるということで、ランチャーを装備する必要はそこまで無いと思われます。

ルックアウト

説明:敵のターゲットがより遠くから表示され、ミニマップの範囲が広がる

初心者の方には非常におすすめとなる「ルックアウト」。

ミニマップが広がるということで、マップも見やすくなり、敵の位置もわかりやすくなります。

また、敵の表示が長距離から表示されるということも、初心者の方にとっては嬉しい機能。

実際、筆者も「ライフルマン」か「ガンスリンガー」を使わない場合は、こちらを付けています。

今作は、敵が伏せていると非常に見にくく、かなり見つけにくいため、遠くから敵の表示が見えるのは強いですね。

フォーリッジ

説明:倒した敵から弾薬を補充し、武器をより早く交換する

こちらは、よく実況者の方がプレイしている「追い剥ぎ縛り」で活躍する基礎トレーニング。

「武器を早く交換する」とは、落ちている武器を素早く拾うという意味。

実際、有用性はそこまで高く無いといえます。

ハッスル

説明:ダッシュ中のリロードが速くなる

今回は、ダッシュ中にリロードが出来ない、従来のCoDのシステムになっています。

また、リロードが速くなる「ファストマグ」が武器のアタッチメントに無いため、リロードの遅さが気になる方は、こちらを装備してみると良いでしょう。

ライフルマン

説明:メインウェポンを2つ持つことができ、武器の切り替えが速くなる

こちらも、かなり有用性の高い基礎トレーニングの1つ。

メイン武器を2つ持てるのは、かなりアドバンテージがあり、立ち回りの幅が広がります。

例えば、スナイパー+SMGの組み合わせをすることで、近距離も遠距離も戦える布陣が出来上がりますよ。

デュエリスト

説明:サブウェポンにアタッチメントを2つ装備

ハンドガンにアタッチメントを2つ付けることができます。

こちら、スナイパーをメインで使う方などは、便利なパークでしょう。

ガンスリンガー

説明:ダッシュ及びダイビング中に銃を撃つ

こちらは、「早業」と同じ効果を持つ基礎トレーニング。

純粋に、近距離の打ち合いに強くなり、様々なルールでも使用可能な基礎トレーニングだといえます。

実際、撃ち始めの早さはかなり速くなるため、SMGを使う際はこちらが良いでしょう。

スパイ

説明:敵のスコアストリークとダメージを与えた敵がミニマップ上に表示される

BO3でいう「エンジニア」のパークです。

また、「ダメージを与えた敵がミニマップに表示」の方は、非常に有用性が高いものになっています。

倒しきれなかった敵を見つけやすくなるため、非常に便利ですね。

レクイジション

説明:死亡時のスコアストリークリセットが無くなるが、より多くのポイントを必要とする。一度しかスコアストリークを使用できない。

使ってみるとわかりますが、かなりポイントが増え、出しにくくなります。

実際、今作はスコアストリークがそこまで強くないため、あまり有用性は高くないと言えそうです。

バン!

説明:追加のタクティカルとマークⅡ手榴弾を装備。

ドミネなどでは、かなり活躍する基礎トレーニングです。

今作は、フラッグジャケットが師団「機甲」に設定しないと使えないため、フラグが非常に強いゲームとなっています。

その点で、B地点付近にポンポンフラグを投げられる「バン!」はドミネでの使用率が増えていますね。

エネルギッシュ

説明:ダッシュの間隔が短縮され、落下によるダメージを受けない。

こちらも、ドミネで活躍する「ダッシュの間隔の短縮」。

実際、昔あった「マラソン」とは違い、若干のスピードダウンはあります。

ただ、その間隔がほぼほぼ無いに等しいため、ドミネ等では活躍する基礎トレーニングと言えるでしょう。

ルールごとの基礎トレーニングのおすすめは?

では、次にルールごとの基礎トレーニングのオススメを紹介していきましょう。

今回は「チーデス」、「ドミネ」、「サーチ」の三種類の基礎トレーニングを紹介します。

チーデス

チーデスの場合、基本的にどの基礎トレーニングを使用しても良いのですが、おすすめは「ルックアウト」、「ガンスリンガー」、「ライフルマン」の3つ。

立ち回りやすくなる「ルックアウト」や単純に撃ち合いの強さが変わる「ガンスリンガー」

そして、メインウェポンを2つ装備することで、立ち回りの幅が広がる「ライフルマン」

この3つが優秀だといえそうです。

ドミネーション

ドミネーションの場合は、様々な候補がありますが、使ってみての印象では、

  • ガンスリンガー
  • スパイ
  • バン!
  • エネルギッシュ

が強いですね。

SMGなどで凸りながら戦う人は「ガンスリンガー」or「エネルギッシュ」が優秀。

後方支援や初心者の方がドミネに来た場合は「バン!」での爆発物の投てきや「スパイ」でのUAV破壊がおすすめ。

特に、このゲームはUAVが強いため、スコアストリークを破壊する「スパイ」はチームに一人は欲しいところです。

サーチアンドデストロイ

サーチアンドデストロイの場合、師団「山岳」が必須条件となるため、基礎トレーニングの方はあまり縛りはありません。

戦術の幅が広がる「ライフルマン」やダメージを与えた敵が見える「スパイ」などがおすすめでしょう。

まとめ

今回は、CoD:WW2のおすすめの基礎トレーニングについておはなししていきました。

初心者の方などは、今回紹介した中から選んでいくと、最初のうちはうまくいくかもしれません。

また、ルールによっても、師団や基礎トレーニングを変えるという細かい部分のすり寄せは必要。

撃ち合いにプラスして、戦術的な幅も広げていきましょう!

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