【クラブW杯2017】賞金はどれくらい?他のサッカー大会との比較も解説してみた

今年も世界一のクラブを決める大会がやってきます。

そう、クラブワールドカップがやってくるのです。

毎年、非常に盛り上がるこの大会ですが、日本人のみなさんにとっては今年も熱い戦いが期待されるのではないかと思います。

やはり、去年の鹿島アントラーズの活躍が非常に大きいでしょう。

なんと、レアルマドリードをあそこまで追い詰め、惜しくも2位という結果に。

今年は、浦和レッズがアジア王者として出場。

そして、パチューカには本田圭佑選手もいます。

2017年のクラブW杯も非常に注目できる大会になりそうです。

今回は、そんなクラブW杯の優勝賞金や賞品の情報をまとめていきます。

クラブW杯に優勝すれば、どれだけの賞金を獲得できるのでしょうか?

他のサッカー大会との比較も紹介していきますよ!

では、はじめていきましょう。

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クラブW杯2017の賞金がすごいことに!

さっそく本題に入っていきましょう。

クラブW杯2017の賞金はどれくらいの金額になってくるのでしょうか?

スポンサーの情報などを絡めながら、クラブワールドカップのお金の事情についてまとめていきます。

まずは、クラブW杯の賞金額がどれくらいになっているのか?を確認していきましょう。


クラブW杯2017の賞金額

  • 優勝→500万ドル
  • 準優勝→400万ドル
  • 3位→250万ドル
  • 4位→200万ドル
  • 5位→150万ドル
  • 6位→100万ドル
  • 7位→50万ドル

クラブW杯の賞金に関しては毎年変更はなく、一定の金額で推移していきます。

優勝すれば500万ドルという金額は、若干想像しづらいものですよね。

日本円に換算して、少し見やすくしていきましょう。


クラブW杯2017の賞金を日本円換算してみた

  • 優勝→5億6000万円
  • 準優勝→4億5000万円
  • 3位→2億8000万円
  • 4位→2億2400万円
  • 5位→1億6800万円
  • 6位→1億1200万円
  • 7位→5600万円

※2017年12月のレートで換算


日本円にすると価値がよくわかりますね。

後ほど解説をしていきますが、ヨーロッパのチームにとって、この金額はそこまで大きなものではありません。

しかし、今年出場する浦和レッズを始め、レアルマドリード以外のチームにとっては非常に大きな金額となっています。

2016年、鹿島アントラーズは準優勝ということで、賞金を4億5000万円もらっていました。

日本のクラブにとってはかなりの大金で、有望な選手を1人買える金額なのです。

2017年のクラブW杯は昨年と変わらず、賞金もすごいということがわかりますね。

では、このお金はどこから算出されているのでしょうか?

続いては、2017年のクラブW杯のスポンサーについてまとめていきましょう。

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クラブW杯の賞金を出しているのは…..

クラブ世界一を決める大会ということもあって、世界中が注目するこの大会。

やはり、スポンサーも名だたる企業が参加しています。

クラブW杯2017のスポンサーは以下のとおりです。


クラブW杯2017の賞金を出しているスポンサーは?

  • Alibaba Cloud(中国)
  • コカ・コーラ(アメリカ)
  • adidas(ドイツ)
  • GAZPROM(ロシア)
  • WANDA(中国)
  • QATAR AIRWAYS(カタール)
  • VISA(アメリカ)

2017年も昨年同様、中国に本社を置く「Alibaba Cloud」という会社がメインスポンサーを務めます。

こちらは、最近大躍進を遂げた中国のIT企業で、世界中から注目を集めている企業でもあります。

2018年のオリンピックよりオリンピックとのパートナー契約を締結したり、ソフトバンクとの提携をするなど目覚ましい活躍をしていますね。

もともと、クラブワールドカップといえば愛称が「トヨタカップ」でした。

しかし、2015年よりこちらの「Alibaba」にメインスポンサーが交代したことから、トヨタカプという名称は使えなくなったのです。

このことから、2019年以降は日本でのクラブW杯は開催されない可能性があり、中国に色々と持っていかれていると感じますね。

また、2017年からは新しい企業が参加しています。

それが、「QATAR AIRWAYS」という企業で、日本名はカタール航空です。

最近まで強豪・バルセロナのスポンサーだった会社なので、知っている方も多いと思います。

このように世界トップ集団がスポンサー契約を請け負うクラブW杯。

賞金がポンポン出てもおかしくはないレベルの大会というわけですね。

クラブW杯2017の賞金を他のサッカー大会と比較

では、最後にクラブW杯2017の賞金を元に、他のサッカー大会との比較をしていきましょう。

今回比較していくのは、以下の3つの大会です。

  • FIFAワールドカップ2018
  • UEFAチャンピオンズリーグ
  • Jリーグ

では、まずはFIFAワールドカップから比較していきましょう。

FIFAワールドカップとクラブW杯の賞金を比較

サッカー大会の親玉・サッカーワールドカップ。

FIFAワールドカップ2018の優勝賞金は、なんと43億円

まさに「桁違い」の賞金額となっています。

賞金総額は900億ということで、本当に4年に一度の祭典にふさわしい賞金額ですね。

ロシアワールドカップから賞金額が大幅にアップし、クラブW杯との賞金の差は大きくなるばかりです。

ただ、FIFAワールドカップの場合は4年に一度なので、比較するのは若干違うかなとも思いますが….

チャンピオンズリーグとクラブW杯の賞金を比較

ヨーロッパの頂点を決めるチャンピオンズリーグ。

こちらは一年に一度なので、比較し易い内容になってくると思います。

UEFAチャンピオンズリーグの賞金はそれぞれのトーナメントを突破すると、それだけ金額が増えていく仕組みを採用しています。

昨年、王者のレアルマドリードは91億円の賞金を獲得。

はい、こちらも桁が違いますね(笑)

まさかFIFAワールドカップよりも賞金が多いとは….

ちなみに、賞金総額は1916億円。

まさに、世界一を決める大会というわけですね。

JリーグとクラブW杯の賞金を比較

続いて、Jリーグの賞金との比較をしていきましょう。

Jリーグでは2017年よりネット配信サービスの「DAZN」と10年間、2100億円の契約を締結しました。

その結果、Jリーグの優勝賞金は1.8億円から大幅アップの3.5億円に。

クラブW杯と比較して、優勝賞金は小さい金額となっていますが、2倍近く賞金が伸びている点を考えると、大きな進歩だといえるでしょう。

まとめ

今回はクラブW杯2017に関して、賞金はどれくらいなのか?について解説を加えていきました。

やはり、クラブW杯の賞金は短期間の大会にしては大きな賞金だといえると思います。

特に、浦和レッズはなるべく大きな賞金を確保したいところ。

鹿島アントラーズのように世界を脅かすプレーができるのか?

注目が集まってきそうですね!

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