チャンピオンズリーグ(CL)の優勝賞金は世界一!?2017年も莫大な金額

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ヨーロッパ1…..

いや、事実上世界一を決める大会でもあります。

最強はどのチームになるのか。

現段階で、2チームに絞られたチャンピオンズリーグ。

ユベントスvsレアルマドリード。

2連覇のかかるレアルに対し、最強の守備を誇るユベントス。

今年のユーベは全てにおいて安定感が違いますよね。

バルサを完膚なきまでに叩きのめし、決勝まで上がってきたユベントス。

レアルよりも、ユーベを応援する人の方が多いのではないかと見ています。

レアルの2連覇でも良いのですが、

なんだかそれではつまらないですよね。

本心をいえば、決勝でクラシコを見たかったです。

さて、このような前置きは置いておきましょう。

そうです。

CLの賞金額を調べたいのです。

当サイトでは、多数のスポーツ大会の優勝賞金を調べてきました。

そこで、いつも引き合いに出すのが、チャンピオンズリーグの賞金額。

なぜ、引き合いに出すのか。

そうです、世界一の賞金だからですね。

今回は、チャンピオンズリーグの賞金額を紹介。

他の大会の賞金額との比較も行っていきます。

では、はじめていきましょう。

※注①

随所に2017年と書いてありますが、

例年同じ賞金額となっています。

ちなみに、2015年からできた賞金配分方法です。

※注②

レート換算に関して

2015年当時のユーロ円換算です。

(途中で2017年レートで計算する部分は前置きします)

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チャンピオンズリーグの優勝賞金は….?

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では、早速本題です。

チャンピオンズリーグの賞金額を解説していきましょう。

桁が違うので、勘違いが少ないようにうまく解説できたらと思います。

チャンピオンズリーグ2017の賞金総額

まずは、賞金総額からみていきましょう。

チャンピオンズリーグの賞金総額は….

12億5700万ユーロ!

12億円か….

やっぱり凄いなぁ!

違います。

12億ユーロです。

日本円に換算すると、1619億円

異常な金額ですね。

それだけ注目度が高く、世界中から注目される大会ということでしょう。

さて、CLの賞金は、

この1619億円を順位が上がるごとに配分していく仕組みを取っています。

どういうことかと言いますと….

本戦出場→◯◯ユーロGET!

ベスト16→◯◯ユーロGET!

このように、順位が上がるごとに賞金をもらえる仕組みです。

ベスト16だからこの値段ね!ではなく、

本戦出場(◯◯ユーロ)+ベスト16(◯◯ユーロ)

このように、賞金が加算される仕組みなので、

勘違いしないようにしてくださいね!

では、その配分方法をそれぞれの段階ごとに分けて説明していきましょう。

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第一の賞金:プレーオフ出場の賞金

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まだ、バルセロナやレアルのといったトップチームは出てきません。

本戦出場前に、敗者復活戦的なトーナメントが開かれます。

リーグでの順位で、惜しくもCLに出場できないチームが出場。

こちらの賞金を見てみましょう。

CLプレーオフの賞金
プレーオフ全体の賞金:5000万ユーロ(64億)
・本戦出場決定のチーム:200万ユーロ(2億6000万)
・プレーオフ敗退のチーム:300万ユーロ(3億9000万)

本戦に出場したチームは、200万ユーロ。

プレーオフで敗退したチームには300万ユーロが支払われます。

こちら、敗退チームの方が多いのは、

今後の賞金獲得の予定が無いからでしょう。

参加賞みたいなものですね。

では、いよいよ本戦に出場していきます。

第二の賞金:グループステージ(32チーム)

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各リーグでのCL圏内に入ったチーム。

そして、プレーオフで勝ち上がったチーム。

トップ32に入ったチームには、参加賞金が与えられます。

では、グループステージでの賞金を見ていきましょう。

グループステージの賞金
グループステージ参加賞金:1200万ユーロ(15億)
・勝利ボーナス: 150万ユーロ(1億9000万)
・引き分けボーナス:50万ユーロ(6500万)

グループステージに出場すれば、

どのチームにも15億円の賞金が入ります(笑)

笑っちゃいますよね。

そして、勝利するごとに150万ユーロ。

引き分けでも50万ユーロ貰えます。

少し、例を出しましょう。

例えば、ユベントスはグループステージで5勝1分けの成績だったとします。

計算すると…..

  • グループステージ出場→1200万ユーロ
  • 勝利ボーナス(5勝)→900万ユーロ
  • 引き分けボーナス(1分)→50万ユーロ
  • グループステージ時点→2150万ユーロ

この時点で、 2150万ユーロ(2億5000万円)もの賞金が入っていることになります。

これが天下のCLです。

第三の賞金:トーナメント(16チーム)

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さて、グループステージを勝ち上がれば、

次はトーナメントですね。

トーナメントは、ベスト16から開始。

ベスト16になると、各順位ごとに賞金が追加されていく仕組みになります。

では、その段階ごとの賞金を見ていきましょう。

順位ごとの賞金
・ベスト16→550万ユーロ(7億)
・ベスト8→600万ユーロ(7億7000万)
・ベスト4→700万ユーロ(9億)
・準優勝→1050万ユーロ(14億)
・優勝→1500万ユーロ(19億)

トーナメントで勝ち上がるほど、この賞金が追加されてきます。

では、またユーベの例を見ていきましょう。

今回は、筆者が望むユーベの優勝シチュエーションでの獲得賞金を参照します。

  • グループステージ出場→1200万ユーロ
  • 勝利賞金(5勝)→900万ユーロ
  • 引き分け賞金(1分)→50万ユーロ
  • ベスト16賞金→550万ユーロ
  • ベスト8賞金→600万ユーロ
  • ベスト4賞金→700万ユーロ
  • 優勝賞金→1500万ユーロ
  • 賞金総額→5500万ユーロ

最高のシチュエーションでいえば、この賞金額。

さて、冒頭でもお話しましたが、先程から換算している日本円は、

2015年当時のレートなのです。

ここでは、2017年5月時点の日本円レートに換算して、

賞金額を見ていきましょう。

ユーベが、今回のシミュレーションで得た合計賞金は….

5500万ユーロ=6,797,540,000円

約68億円

やはり、異常ですね。

1つの大会で、ここまで大きな賞金がもらえる。

こんな大会は他にありません。

チャンピオンズリーグが、世界で一番大きな賞金を持つ大会です。

これを越える大会はありませんよ。

ちなみに、この他にも「マーケットプール」という賞金もあります。

マーケットプールは4億8000万ユーロ。

こちらの賞金は、各国のテレビなどの広告費の扱いになっています。

テレビマーケットの市場規模ごとに、

各国の協会に支払われる形になりますよ。

他のサッカーの大会と賞金額を比べてみる

では、続いて他のサッカーの大会と賞金額を比べてみましょう。

今回は、優勝賞金で比較してみます。

ちなみに、CLの優勝賞金をもう一度おさらいすると、

1500万ユーロ(約19億円)ですね。

ヨーロッパリーグ(EL)の優勝賞金

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チャンピオンズリーグ(CL)に、

出場できなかったチームがしのぎを削るEL。

こちらの優勝賞金は、650万ユーロ(約8億)となっています。

CLの半分以下の優勝賞金ですね。

ちなみに、現行の賞金配分として、

CL:EL=3.3:1の比率でした。

つまり、簡単にいうと

CLはELの3.3倍の賞金が入るわけですね。

2015年以前では、もっと差が大きく、

4.3:1の比率で賞金が分けられていたそうです。

クラブワールドカップ(CWC)の優勝賞金

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去年、鹿島アントラーズが惜しくも2位となったCWC。

今年(2017年)は日本開催ではないとのこと。

鹿島はかなり惜しいところまでいきましたよね。

セルヒオ・ラモスへの誤審がなければ、正直勝っていましたよ(笑)

さて、CWCの優勝賞金はいくらなのか。

クラブワールドカップの優勝賞金は…

5億6000万円!

おかしいな…世界一を決める大会なのに…

こればかりはチームのラインナップ的にも仕方がないといえますね。

ちなみに、鹿島は2位で4億6000万円の賞金を獲得しています。

親玉:ワールドカップの優勝賞金

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オリンピックと並ぶほどの注目度を集める、

4年に一度の祭典。

サッカー少年たちの夢の舞台・ワールドカップ。

4年に一度なので、1年周期の大会と比べるのはどうかと思いますが、

ワールドカップの賞金を見ていきましょう。

ワールドカップの優勝賞金は….約35億円!

(2014年当時、ドル円換算)

さすがです、ワールドカップさん。

子供の夢を壊さない。

4年に一度ということで、CLとは比較しがたいですが、

35億という賞金は凄まじいものを感じます。

正直、すべてのサッカー選手がここを目指していますから、

CLより賞金が下だと興ざめですよね。

やはり、憧れの存在でした。

まとめ

今回は、チャンピオンズリーグの優勝賞金をまとめました。

2017年と銘打っていますが、今後もこの賞金配分は変わらないでしょう。

ユベントスvsレアル。

どちらが勝つのかは全く予想できません。

早く決勝がみたいですよね!

試合結果も良いですが、賞金にも注目してみてくださいね!

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