【ブッシュドノエル】意味や由来まとめ!有名な人気店も紹介

b0205028_2343622

木のクリスマスケーキ!?

毎年、需要が高まっている可愛い可愛いブッシュドノエル!

今年は普通のクリスマスケーキではなく、ブッシュドノエルを選んでみませんか?

今回は、ブッシュドノエルの由来や意味を紹介した後、ブッシュドノエルの有名店を3つ紹介して行こうと思います。

では、はじめて行きましょう。

スポンサーリンク

ブッシュドノエルの由来や意味とは?

ブッシュドノエルは、フランスで生まれた食べ物。

クリスマスの夜に、日本では白いデコレーションケーキを食べるのが一般的ですが、フランスではブッシュドノエルを食べるのです。

ブッシュドノエルは、発音的にはで「ビッシュ・ド・ノエル」が正解。

wikipediaでもビッシュ・ド・ノエルと表記されています。

しかし、日本では「ブッシュドノエル」の表記や言い方が多いですね。

さて、ブッシュドノエルにはどんな意味があるのか。

フランス語でブッシュドノエルとは….

「ブッシュ」=「木や薪」、「ノエル」=「クリスマス」の意味となります。

要するに、「クリスマスの木」「クリスマスの薪」ということです。そのままですね。

フランスにおいてクリスマスケーキといえば、このブッシュドノエルを指します。

それが、日本に渡ってきたという解釈が正しいでしょう。

なんで木なの?由来は複数ある

さて、ブッシュドノエルの意味するところはわかりましたが、なぜ「クリスマスの木」をケーキにしたのでしょうか?

その由来は諸説あるのです。


スポンサードリンク

やはりキリスト教が関係している?

クリスマスということで、キリストの誕生が関係しているという説。

キリストの誕生の日それを祝う形で一日中、暖炉で薪を燃やしていました。

その様子を表現したのが、ブッシュドノエルだという説となります。

また、他の由来としては、薪にまつわる言い伝えがあります。

前の年の冬に、燃やし残した薪。

その薪で作る灰には、厄除けの効果があるという言い伝えがありました。

その言い伝えを元に作ったのがブッシュドノエルであるという由来。

他にも、クリスマスにお金が無くて、恋人へのプレゼントを買えなかった少年の説も印象的。

何もプレゼントをすることができない少年は、せめて「薪くらいは」とひと束の薪を贈ったんだとか!

このように、ブッシュドノエルには様々な説が存在するのです。

日本の「企業戦略のケーキ」とはわけが違いますね(笑)

クリスマスケーキを日本で食べる理由

豆知識!世界のクリスマスケーキ

ここまで、フランスでクリスマスに食べる「ブッシュドノエル」に関する情報をまとめました。

ここで少し豆知識的な部分を紹介しましょう。

世界で食べられているクリスマスケーキについてです。

世界のクリスマスでは、どんなケーキが食べられているのでしょうか?

・シュトーレン(ドイツ)

maxresdefault-7

日本でも最近有名になってきたシュトーレン。

毎年、日本各地で行われるクリスマスマーケットでは、毎年シュトーレンが振る舞われています。

・クグロフ(オーストリア)

strawberries-rose-kouglof

ウィーン生まれのケーキ。

ルイ16世の時代、マリーアントワネットも愛したケーキです。

・パネトーネ(イタリア)

20141216_panettone_1

イタリア、ミラノのおしゃれなケーキ。

こちらは、伝統的な家庭料理のケーキで、毎年クリスマスシーズンになると、お母さんたちが作ってくれるんだとか。

・エーブレスキーパ(デンマーク

rankingshare-28fefb805d5511e4893406f78209233fa2e2dc4e50b0c3f012

デンマークの伝統的なクリスマスのお菓子。

こちらはケーキではありませんが、デンマークでは毎年食卓に出てくる伝統的なお菓子ですね。

こちらも非常に美味しいと評判です。

どうでしたか?世界中にはたくさんケーキがありますよね!

では、ブッシュドノエルに話を戻しましょう。

日本で有名な人気のブッシュドノエルの店を紹介しましょう。

ブッシュドノエルの有名な人気店3選

店に買いに行くことができない人も多いかと思うので、今回は取り寄せ出来る人気のブッシュドノエルを紹介します。

メゾンジョーダン

bussyu-1

元々、チョコレート専門のパティシエであるメゾンジョーダン。

そんな、本物のチョコレートに一つ創作を加えたブッシュドノエル。

やはり、本来チョコレートを作っているだけあり、非常にレベルが高く、毎年人気の品です。

値段は少しお高めですが、クリスマスの夜を彩ってくれるケーキとなっています。

メゾンジョーダンの購入

ピエールマルコリーニ

bussyu

まさに王道のブッシュドノエル。

中は3層構造となっており、外側のアーモンドクラッシュが独特の歯ごたえを見せます。

こちらも超人気店。

ただ、やはり値段がネックですね。

7500円ということで、高級ケーキですよ。

ピエールマルコリーニの購入はこちら

らでぃっしゅぼーや

bussyu-3

最後に紹介するのがこちら。

大人っぽい味とは反対に、お子さんでも安心して食べられるのが特徴のらでぃっしゅぼーやのブッシュドノエル。

低農薬・有機栽培で作られたブッシュドノエルは大人から子供まで楽しめる逸品。

らでぃっしゅぼーやの購入はこちら

3つのブッシュドノエル、どれも売り切れ必至ですので早めの予約をオススメします!

まとめ

今回は、ブッシュドノエルの意味や由来、ブッシュドノエル以外の世界のケーキ、そしてオススメのお取り寄せブッシュドノエルの人気店を紹介しました!

日本でも人気が高まるブッシュドノエル。

とにかく可愛い見た目と美味しさで、クリスマスの食卓を彩りますよ!

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です