年に一度の文化祭!

いろいろな楽しみ方があると思いますが、まさに「青春」のイベントなので、考えるだけでウキウキする学校行事ですよね。

 

文化祭は、普段の学校生活とは違って、少しは羽目を外しても良いというイベントになります。

先生も大目に見てくれる部分があり、おしゃれをして望みたいという方も多いのでしょう。

 

今回は、文化祭でできるロングヘアの髪型アレンジ例を紹介していきます。

簡単に可愛くできるものから、少し凝った髪型アレンジまで10個紹介していきます。

 

動画付きで紹介していきますので、動画を見ながら髪型アレンジをしていきましょう。

 

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文化祭の髪型アレンジ10選!ロングヘア編

では、さっそく文化祭の髪型アレンジ例を10個紹介していきたいと思います。

今回は、ロングヘアでできる髪型アレンジなので、かなり多彩なものになるでしょう。

ただ、ロングヘアの髪型アレンジは、難易度が高いものが多いので、簡単なものから紹介していきますよ!

 

文化祭は一日中行われ、忙しく動く方も多いでしょう。

そのため、崩れにくさも重要視していきたいですね。

 

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①ミックス巻き(難易度:★★)


練習次第で誰でもできるようになる、「巻き髪」。

初見だと結構難しいものですが、何度かアレンジするうちに、少しずつ身についてくるヘアアレンジです。

 

巻き髪はやり方を間違ってしまうと、一昔前のトレンドになってしまい「古臭い」という印象を持たれがち。

ただ、綺麗に巻けると一気に大人っぽくなり、普段の印象を大きく変えることができますよ!

 

ミックス巻きは、難易度が低いものではありませんが、今後ヘアアレンジする上で練習しておきたい内容です。

そのため、一番最初に紹介してみました!

 

②ポニーテール(難易度:★)

こちらも、普段の印象をガラリと変えることができ、なおかつ王道で可愛い髪型。

特に、普段は結ばずに、髪を下ろしているという方にかなりおすすめです。

 

ポニーテールは知的な印象を与えますし、それでいて可愛い。

また、ヘアアレンジの難易度についても、今回紹介する中では簡単なものになります。

 

動画では、一人でできるポニーテールの作り方が紹介されています。

簡単にできますので、文化祭当日の忙しい朝でもできますね!

 

【番外編】ポニーテール×巻き髪

もし、①のミックス巻きをマスターしているのであれば、さらに可愛い髪型アレンジがあります。

それが、ポニーテール×ミックス巻きです。

 

文化祭らしい、華やかなヘアアレンジができ、ロングヘアの魅力を最大限に活かしています。

 

③ツインテール(難易度:★★)

こちらは「文化祭だからこそ」の髪型アレンジです。

特に、高校生におすすめで、普段は子供っぽいからやらない!という方におすすめです。

 

文化祭の髪型は、普段挑戦しないアレンジに挑戦するべき。

可愛くヘアアレンジしていたり、ちょっと気合が入っていても大丈夫。

(文化祭だから...で通せます。)

 

大人っぽい印象の高校生女子の方、文化祭のツインテールで印象を変えてみましょう。

動画では、巻き髪×ツインテールを実践しており、ふわっと可愛いヘアアレンジになっていますね。

 

④編み込みロング(難易度:★★)

編み込みロングヘアは、文化祭ならではの髪型。
普段は手間がかかって、面倒だからやらない!という方も、文化祭であれば、時間をかけて髪型を作りたいですよね。

 

そんなときに、編み込みは力を発揮します。

手間と若干の練習は必要かもしれませんが、初めてでも簡単にできる編み込み。

見た目も可愛く、「文化祭っぽい」髪型となります。

 

私が学生時代のときも、文化祭のときは編み込みに挑戦している人が多かった印象です。

崩れにくく、しっかりとしたヘアアレンジができるでしょう。

 

⑤なんちゃってボブ(難易度:★★★)

少し難易度が上がり、手間がかかるヘアアレンジを紹介します。

普段とは印象を大きく変えることができる「なんちゃってボブ」。

 

「髪切ったの?」と聞かれやすく、かなりイメチェンができることから、こちらもおすすめですね。

衝動的にショートにしたい!という願望は、ロングヘアの方にはあるはず。

 

ただ、急に切ると、失敗した時がこわいですよね。

そこで、なんちゃってボブが活躍します。

 

文化祭の髪型としては若干崩れやすいため、ヘアスプレーなどを使って上手にまとめたいところ。

また、いつもより、首周りの温度が暑くなることから、文化祭の運営側の方にはおすすめしないアレンジ例ですね。

 

⑥編み込みアレンジ(難易度:★★★)

 

アイドルやモデルさんがよくやっている編み込みアレンジです。

おしゃれで大人っぽさ、落ち着いた印象を与えるアレンジですが、可愛らしさも残している髪型ですね。

 

鏡を見ながら、器用に編み込みをするということで、難易度は少しだけ上がっていきます。

柔らかい印象を与えるため、大人っぽい印象の女の子におすすめでしょう。

 

⑥ゆるお団子(難易度:★★★)


簡単にできる「ゆるお団子ヘア」

ヘアアレンジ自体が単純な行程が多いこともあって、お団子ヘアの中でも簡単にできているイメージですね。

ふわっとした印象を与え、ルーズ感が良い雰囲気を出しています。

 

ただ、完成度が低いと「ぐちゃぐちゃ」としたイメージになるため、お団子ヘアに挑戦したことがある!という方におすすめです。

後れ毛だったり、ゴムで結ばないといった工夫もあり、よりルーズさが際立っていますね。

 

⑦ツインお団子(難易度:★★★★)

お団子つながりで、こちらも文化祭でしか挑戦できないであろう、髪型を紹介していきます。

ディズニーランドでよく見かけるツインお団子

文化祭のときは、多くの女の子が実践している、とても可愛い髪型ですね。

 

パーティー感が出て、「特別なんだな」というイメージが付きやすい。

やはり、「華やかで可愛い」イメージを作れるため、かなり目立ちます。

 

学校生活だと、この髪型に挑戦できるのは文化祭や体育祭くらいなので、この機会に是非お試しください!

 

⑧くるりんぱ(難易度:★★★★)

今回の「簡単」というキーワードからは大きく外れてしまいますが、上手にできると一発でイメチェンができる。

それが、「くるりんぱ」ですね。

 

かなり難易度が高いため、簡単にできるわけではありません。

ほとんどの動画では、スタイリストさんが手伝っていて、一人でやっている動画は少ない印象ですね。

 

動画を見てもできないという方もいると思いますので、難易度を見ながら挑戦してみましょう。

こちら、有名なアイドルYoutuber、吉田朱里さんの動画です。

この動画でもくるりんぱの実践方法が紹介されていますが、吉田さんのほうがわかりやすく説明されていますね。

動画を見て、挑戦してみましょう!

 

⑨なんちゃって前髪(難易度:★★)

ここからは、2つほど前髪アレンジを紹介していきます。

なんちゃって前髪は、動画冒頭ですね。

 

イメージを変えることもでき、何よりも可愛い。

これだけで、ヘアアレンジのイメージを変えることができます。

 

簡単にでき、可愛いイメージを作ることができるため、コスパの良い髪型アレンジだと言えるかもしれません。

 

⑩くるくる前髪(難易度:★★★)

こちらも動画冒頭です。

 

くるくるヘアアレンジは、編み込みやねじりを加えて、アップヘアアレンジをする形になります。

普段は前髪をおろしている!という方も、試してみると良いと思います。

 

最初のなんちゃって前髪よりは若干難易度が上がるものの、イメチェン度が高いため、文化祭でも目立つ髪型になるでしょう。

 

まとめ

今回は、文化祭におすすめの髪型アレンジとして、ロングヘアのアレンジを10個紹介していきました。

序盤は簡単なものから、華やかだけど難易度が高いヘアアレンジまで、いろいろと紹介していきましたね。

 

他にも、前髪のアレンジなどを応用すれば、一発で普段とは違った印象を作り出すこともできるため、いろいろとチャンレンジしてみましょう。

 

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