年に一度の文化祭!

クラス単位で出し物を出すという方もたくさんいるでしょう。

そこで、文化祭ではどんな出し物を出すのか?で、クラス会議が行われると思います。

 

文化祭の出し物はたくさんの種類があり、それぞれ個性が出やすいものになります。

そんな中、王道中の王道といえば「食べ物関連」の出し物になるのではないでしょうか?

 

文化祭で収益を出しやすく、需要の高い出し物ですので、かなり人気となっています。

ただ、その分店番などの労力は非常に大きいものです。

 

今回は、文化祭で食べ物を出す場合に、既成品で楽に販売することができる高コスパの食べ物をいくつか紹介していきます。

鉄板などを使用する必要が無く、面倒が非常に少ない食べ物を紹介していきますよ!

 

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既成品で楽々!文化祭で出せる食べ物BEST10

では、さっそく既成品で楽々&簡単にできる食べ物をピックアップしていきましょう。

今回は、コスパが良い、儲かるなどの前に「簡単にできること」「店番が楽なこと」を重視してみました。

 

①ペットボトルジュース

非常に需要が高く、仕入れも非常に楽。

氷水を張っておき、ペットボトルをそこに入れるだけで完成します。

店番は基本的に2人体勢でよく、既成品のペットボトルジュースを差し出すだけでOK。

 

需要が非常に高く、他との差別化も気にする必要が無いため、非常におすすめです。

ただ、ペットボトルジュースの販売を許可されるかどうかは、学校の方針によって違うでしょう。

 

大学レベルだと、ペットボトルジュースを普通に販売していましたね。

高校の頃は、カップに移し替える作業をして、そこで売っていました。

 

実際、カップに移し替えることで、値段のマジックを作ることができます。

ペットボトルの既成品のままだと、値段は想像されてしまいますからね。

 

楽をしたいなら、ペットボトルのまま販売しましょう。

 

②ディッピンドッツアイス

特に、9月中に文化祭を行う学校でおすすめ。

ディッピンドッツアイスは、仕入れも非常に簡単で、夏場はかなりよく売れます。

 

今回は、儲けの部分を考えないとは言いませんでしたが、正直儲かる食べ物です。

大学時代、サークルの文化祭の出し物として、ディッピンドッツアイスを売りました。

250円で販売しましたが、利益率が非常に高いため、かなり儲かります。

 

カップにアイスを入れるだけなので、非常に楽で簡単に出すことができるでしょう。

見た目がかなりいいので、インスタ映えする食べ物ですね。

 

③シューアイス

こちらも、既成品としては売れやすく、なおかつ差し出すだけで楽な食べ物。

手を加える必要が無く、アイスが溶けないように調節するだけなので、非常に簡単ですね。

 

夏だけでなく、秋季の文化祭でも売れやすいため、汎用性が高い出し物です。

ディッピンドッツアイスと比べれば、さらに簡単で、カップに移し替える必要もありません。

 

ただ、既成品に見せない努力として、「バーガー袋」を用意しておきましょう。

 

④大学いも

既成品のものを、自然解凍のみの調理で完成する大学いも。

値段を推測しにくい点がメリットで、単価を上げても意外に売れる商品ですね。

 

満腹感を出せるため、満足度も上がりやすい商品だと思われます。

ただ、自然解凍がメインとなるため、裏方ではきちんと解凍の準備をしておきましょう。

ピーク時では、回転数が上る可能性があるため、早めに自然解凍をしておきたいですね。

 

業務用のものを購入することで、経費を抑えられるでしょう。

 

⑤焼きおにぎり

甘い物が続きましたので、文化祭に出せる「主食系」の食べ物を紹介しておきます。

既成品で、楽&簡単という条件下で出せる主食系は、焼きおにぎりが最も良いでしょう。

 

さすがに、「電子レンジ解凍」が必要になってしまいますが、かなり楽に出すことができます。

鉄板などはもちろん使わず、誰でも作ることができる食べ物となっています。

 

ただ、既成品の焼きおにぎりを文化祭で出すには、デメリットが存在します。

それは、どうしても「冷凍食品感」が出てしまうこと。

実際、業務用で既成品なので、冷凍食品そのものです。

 

1つのアイデアとして、「味を変える工夫をする」というものがあります。

最たる例は「ふりかけ」などをかけること。

いくつかの種類を用意しておき、お客さんに出す前にかけることで、冷凍食品感を消すことも可能です。

 

楽で簡単という条件を崩さず、最小限の努力で美味しく作るようにしましょう。

 

⑥たこ焼き串

周囲と被る可能性の低い食べ物として、「たこ焼きぐし」という商品があります。

こちらも、もちろん既成品。

そして、電子レンジでの調理が可能です。

 

裏方で電子レンジ調理→ストック→出すときに皿に乗せるというステップで販売していきます。

ただ、他のものに比べて、少しだけ手を加える必要があるかもしれません。

 

かつお節を欠けたり、お好みソースをかけるといった工夫をすることで、既成品の雰囲気をかき消すことができるでしょう。

先程の「焼きおにぎり」と同じく、楽な調理で、美味しい食べ物を出せます。

 

また、原価が意外に高いことから、単価を上げる必要があります。

200円〜250円程度の販売価格が適正でしょう。

(その分、売る努力をする必要があるため、楽ですが難しいものになります。)

 

⑦揚げ餅

しょっぱい系の既成品としては、かなりコスパの良い出し物です。

基本的に、自然解凍でOKなので、「焼きおにぎり」や「たこ焼きぐし」よりは遥かに簡単。

 

原価も安いため、稼ぎやすい出し物です。

ただ、需要面では不安が残ります。

揚げ餅は、学生人気がそこまで高くありません。

 

また、高齢者の方は、喉を詰まらせてしまう可能性があるため、避けるかもしれないですね。

 

楽で簡単に販売できますが、こちらもクラスの中で「売り方」を考える必要があるでしょう。

調理は楽なので、そういった面を強化しておきたいですね。

 

⑧スムージー

若い女性の間で人気が爆発している「スムージー」

もちろん、牛乳に粉を混ぜる既成品タイプのものなので、健康にはよくありません。

ただ、学生の間での需要は大きいため、非常に売りやすい商品ですね。

 

牛乳の原価が若干高いことを考えると、100円では売れないかな?と思われます。

需要が高いことを逆手に取って、150円〜200円でも販売できそうですね。

 

スムージーは、インスタ映えすることもあって、人気になりやすいです。

楽&簡単を追求するならば、牛乳に粉を混ぜ、ストローを指すだけでOK。

調理は非常に簡単です。

 

しかし、おしゃれに見せる工夫をすれば、かなり売りやすくなる商品だと思います。

有名店のスムージーを参考に、少しだけ努力をすれば、人気が爆発するかもしれませんね。

 

⑨大福

和菓子に関しては、競合が少ないこともあって、おすすめできるものになります。

自然解凍で食べることができる、冷凍食品タイプのものなので、調理は必要がありません。

 

どちらかというと、屋台で出す食べ物には適していません。

「和風カフェ」など教室で出すカフェメニューとして販売しましょう。

楽で簡単の定義からは、若干ずれてしまいますが、解凍してお皿に乗せるだけでOKなので、非常に簡単ですね。

 

⑩タピオカドリンク

若干の調理を必要としますが、他の商品にくらべて「既成品感が無い」という飲み物をラストに紹介します。

タピオカドリンクに関しては、最近の文化祭の中では王道中の王道。

 

日常生活でタピオカドリンクを飲む人は、非常に少ないですよね。

文化祭は「特別感」が非常に重要になるため、「物珍しさ」から需要が大きいのです。

 

ただ、「湯煎」が必要になることから、「調理」という若干の面倒が発生します。

調理自体は、湯煎→カップに入れる→ミルクティーと混ぜるという作業になります。

 

裏方で調理する人数が、2〜3人必要でしょう。

(忙しいときは、もっと人数がいるかもしれません)

 

需要が大きく、インスタ映えしますが、調理が若干面倒。

その点で、最後に紹介させていただきました。

そのまま出しても、美味しくおしゃれに出来上がりますので、考えることも少ない点が優秀ですね。

 

まとめ

今回は、既成品で楽に作ることができる文化祭の食べ物をまとめていきました。

需要の大きさによって、売れやすさも変わってきますので、周りと被らなければ、人気の食べ物を選ぶと良いかもしれません。

 

簡単にできるものばかりなので、手軽に文化祭に参加できます。

他の食べ物は、鉄板を使ったりなど、大変なものも多いです。

コスパを考えて、上手に選んでいけると良いですね。

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