とにかくキャラが可愛く、色々とサプライズもあったブレンドS。

個人的には、飽きない内容で進んでいった気がします。

とりあえず一言。あのカフェ行きたい.....

 

こんな冗談は置いておいて、今回はブレンドSに2期の可能性はあるのか?という情報をまとめていきます。

円盤売上を始め、様々な角度から検証をしていきますよ。

では、はじめていきましょう。

 

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ブレンドSの2期の可能性を検証!

ではさっそく内容に入っていきましょう。ブレンドSの2期の可能性はどれくらいあるのでしょうか?

今回、ブレンドSの2期を検証する際に、以下の3つの視点から検証を加えていきます。

 

ブレンドSの2期の検証
・円盤売上
・原作のストック
・アニメ人気

基本的に、この3つの角度から2期制作の可能性を検証していきます。

まずは、円盤の売上から検証を加えていきましょう。

 

 

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ブレンドSの2期を円盤売上から見る

まずは、2期制作に関する「最重要項目」とも言える、円盤売上から見ていきましょう。

アニメ業界では、円盤の売上こそ正義という見方がされます。

これは、アニメのファンも知っていることであり、円盤の売上が悪かっただけで「失敗」の烙印を押されてしまうのです。

 

アニメの続編を制作するには、製作委員会の財政状況が最も重要。

アニメ1期で黒字化出来て、余裕があったら2期を制作するという流れになってきます。

そして、製作委員会の収益のうち、一番利益率が高いのが円盤売上なのです。

 

そのため、製作委員会の財政状態を見るには、円盤の売上から検証してくのが一番ということになります。

では、ブレンドSの円盤売上はどうだったのでしょうか?

データから検証していきましょう。

 

ブレンドSの円盤売上データ
1巻→3511枚
2巻→2018年1月24日
3巻→2018年2月28日
4巻→2018年3月28日
5巻→2018年4月25日
6巻→2018年5月30日

全6巻構成。

1巻の売上が3500枚と、検証にはかなり微妙な数字になっています。

この数字だけでは、検証を終わらせることが出来ない数字ですね。

 

もともと、2期に必要な円盤の売上は5000枚以上という数字がありました。

ただ、この数字は製作委員会のレーベルや原作の会社によって、必要枚数が変わっていたのです。

最近では、「干物妹!うまるちゃん」が平均3000枚台の売上で2期が制作されています。

 

ブレンドSのこの微妙な売上では、何が重要なのか。

それは、「グッズ売り上げ」と「人気の継続」でしょう。

うまるちゃんが平均3000枚台の売上で、2期を制作されたことが良い例なのです。

 

うまるちゃんは円盤の売上は良くなかったのですが、根強い人気がありましたよね。

ブレンドSの場合も、グッズ売り上げや人気の継続が重要になってくるでしょう。

 

POINT
円盤の数字だけでは判断できない!現時点で可能性は50%

 

ブレンドSの2期を原作ストックからみる

円盤は微妙な検証になってしまいましたが、原作のストックに関しても重要な要素です。

2期を制作できるだけのお金が入ってきても、話が足りなければ作ることは出来ません。

 

では、ブレンドSの原作ストックは残されているのでしょうか?

まず、ブレンドSの原作は、現在4巻まで発売されています。

まんがタイムきららの4コマ漫画が原作ですね。

 

では、アニメではどこまで原作を使ったのでしょうか?

少し飛んでいるところはありますが、だいたい3巻までの内容を使いました。

 

つまり、現時点では2期をすぐに制作できるわけではありません。

こちらも、正直な話をすると、マイナスポイントでしょう。

ただ、平均3000枚行かなければ、どちらにせよ2期は制作できません。

 

2期を作れるまでのストックがたまるころに、円盤&グッズ収益でお金が調達できれば、2期に行けるかも...?

 

原作のストックは足りていない!
原作の発売間隔は1巻につき1年

 

ブレンドSの2期をアニメ人気から見る

ここまで検証を重ねてきて、何よりも重要なのが「アニメ人気」だということは、読者の皆様もわかったことでしょう。

現状、ブレンドSの人気は中程度といったところでしょうか。

ネットで話題になっているということもありません。

 

ブレンドSの2期に重要なのは、「忘れられないこと」です。

先程から、うまるちゃんを引き合いに出していますが、うまるちゃんの場合は独特のキャラが幸いして、人気が続いていたんですよね。

様々なところで絵が使われたり、有名YoutuberがオマージュでOPを作っていたりします。

 

そして、2年の月日をかけて、2期が制作されました。

ブレンドSの場合も、人気が継続するか?が重要でしょう。

 

グッズ売り上げで完売を出したり、ネット上で何かしらのニュースを作る。

「ファンから忘れられないこと」を重要視できれば、うまるちゃんのような成功例を生み出せるかもしれません。

 

可能性の検証結果

 

では、検証の結果を出していきましょう。

 

ブレンドSの2期の可能性は?
現状、可能性は50%

現段階では、可能性は五分五分。

今後の人気の継続、話題性の維持が最重要でしょう。

 

やはり、円盤の売上がかなり微妙な数字であることから、この数字になっています。

また、原作のストックも微妙に足りていない点もネック。

 

放送時期に関しては、一番早くて2年後でしょう。

話のストックがたまりませんからね。

2019年秋クール〜2020年内までに放送されない場合、2期の可能性は絶望的でしょう。

 

 

まとめ

ここまでの検証で、ファンの頑張りが2期に望みをつなぐことを知っていただけたかと思います。

もし、ブレンドSの2期をどうしても見たい方は、以下のいずれかの物を購入しましょう。

・円盤(1巻だけでも)
・原作(1〜4巻)
・公式サイトからグッズ

円盤は1巻だけでも購入したほうが良いです。

1巻の売上を3500枚→5000枚にすることが最重要項目。

うまるちゃんも、1巻の売上だけ見れば5000枚売っています。

 

次に、原作です。

ブレンドSの場合は、製作委員会に芳文社が入っていますので、原作の購入は2期への応援につながります。

 

最後に、公式サイトからグッズを買うこと。

どれでも良いので、完売を出したいところ。

未だに何も完売出来ていない状況はまずいですよ!

 

応援次第で、2期の可能性は大きく変わってくるでしょう。

 

 

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