【ボーナス】2016年冬の支払日はいつ?独身や20代の使い道で多いのは

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普段、頑張って働いている社会人にとって、ボーナスは日常のもやもやを晴らしてくれるものですよね。

「ボーナス貰ったら何に使おうかな?」

「もう少しでボーナス出るぞ!頑張ろう」

このように、ボーナスは日々のつらい仕事を紛らわせてくれるものでしょう。

さて、そんなボーナスについてですが、2016年の冬のボーナスはいつ支給されるのでしょうか?

今から待ち遠しい!そんな方もたくさんいると思います。

今回は、2016年の冬のボーナスの支払日はいつ?という情報や冬のボーナスの平均額や使いみちを過去の傾向から予想していこうと思います。

では、はじめていきましょう!

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2016年の冬のボーナスの支払日はいつ?

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2016年の冬のボーナスはいつごろ支給されるのでしょうか?

まずはこの疑問に答えていきましょう!

ボーナスの支給日は、一般企業と公務員で違いがあります。

まずは一般企業です。

◯冬のボーナスの支給日(一般企業)

12月上旬〜下旬

多くの企業で、12月中にはもらえるということですね。

12月5日、12月10日、12月25日と企業によって差はあるようです。

多いのが、12月10日ですね。

ただ、12月25日と遅めのボーナスの支給日になる会社もあり、このあたりは違いがあります。

◯ちなみに….

一般企業の夏のボーナスの支給日は7月初旬が多いようですね!

続いて、公務員の冬のボーナスの支給日について。

公務員の冬のボーナスの支給日は、法律によって決まっているのです。

◯冬のボーナス支給日(公務員)

12月10日

こちらは、法律による決定事項なので、2016年も変動はありません。

ちなみに、公務員のボーナスと一般企業のボーナスの仕組みは少しだけ違いがあるのです。

ボーナスの仕組みとは?

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これは豆知識的な部分になります。

一般企業の場合、会社の利益によってボーナスの額は上下します。

儲かっていれば儲かっているほど、ボーナスの金額も高くなるのが一般的なようです。

(ただし、中小企業などは会社の利益は関係ないところも)

また、仕事の成果等で貰える報酬も違ってきます。

これを「査定評価」といいます。

会社に対する貢献度で、ボーナスの額も増減してくるのです。

対して、公務員の場合。

公務員は期末手当と勤勉手当という二つ要素を足し合わせたものがボーナスとして支給されます。

公務員の場合、国家公務員は法律で、地方公務員は条例で支給されることが決まっています。

冬のボーナスの使い道とは?

続いて、冬のボーナスの使い道の疑問についてお答えしていきましょう!

こちらは、2016年の夏のボーナスの使い道や過去のボーナスの使い道の傾向からまとめていきたいと思います。

2016年の冬のボーナスの使い道とは

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まずは、冬のボーナスの使い道について。

こちらは過去の傾向からまとめていきます。

◯2016年冬のボーナスの使い道はこうなる(予想)

1位:貯金

2位:商品・サービスの購入

3位:子供の養育費を払う

4位:ローンの返済

5位:旅行

今回は、2015年冬、2014年冬、2013年冬、2016年夏、2015年夏を参考に、このランキングを作っています。

まず、近年の傾向から1位は貯蓄になることが考えられます。

もはや不動の1位と言ってもいいでしょう。

将来への不安、何か大きな買い物をするための貯蓄をする人がかなり多いようです。

2位は商品・サービスを購入するでした。

2016年の夏では商品サービスを購入する人が減っていたようですが、冬は商品・サービスを購入する人が増える傾向にあります。

3位・4位とこちらも毎年上位の項目。

お子さんの養育費やローンの返済に当てる割合が非常に多いように見受けられますね。

5位は旅行。

こちらは海外旅行と国内旅行のどちらも含む項目となります。

毎年、こちらも多いですね。

特に冬は正月などの休みを利用して旅行に行く人が増えるため、こちらの項目も増えています。

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2016年夏のボーナスの使い道ランキング

参考までに2016年の夏のボーナスの使い道ランキングも見ておきましょう!

◯ボーナスの使い道ランキング(2016年夏)

【1位】貯金¥207,429(75.5%)

【2位】ローン返済¥167,261(35.9%)
【3位】子供の教育費¥132,324(31.0%)
【4位】旅行・外出をする(国外) ¥118,098(12.3%)
【5位】金融商品の購入・外貨預金など¥118,026(14.3%)
【6位】金融商品(投資信託、株式等)の補填¥101,627(9.5%)
【7位】新規ローンを組む¥95,268(4.3%)
【8位】商品・サービスを購入する¥70,899(67.6%)
【9位】旅行・外出をする(国内)¥57,058(44.2%)

参考サイト:http://allabout.co.jp/gm/gc/464481/

やはり、貯金が1位となっています。

経済的不安を抱える人が多いようです。

また、経済的に余裕があっても、将来の不安を考えて貯金をするという人が多く、このような不安を抱かせることが、日本の景気回復を阻んでいるものだと思います。

2016年の冬のボーナスの平均額とは

2016年の冬のボーナスの平均額はどうなるのか?

こちらも過去の傾向から予想&2016年の夏のボーナスの平均額の結果等を参考にしていきましょう!

2016年の冬のボーナスは一体どうなる?

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冬のボーナスは、年々上昇傾向にあります。

2014年より、ボーナスが上昇し始めており、去年は2%台の上昇と景気の良さが伺えました。

2016年の夏は、ボーナス支給額の平均が1.1%上昇したようです。

2014年より、3年連続で増加したことになります。

しかし、その上昇は小幅となっており、冬はどうなるのか?と疑問も生まれますね。

昨年度との平均支給月数比較について、調査によると「増加した」「同じ」「減少した」の割合はこのような結果になっています。

◯平均支給月数の変動(2016年夏は2.37ヶ月)

増加した…..44.4%

同月数…..21.2%

減少した…41.4%

減少したのは、中小企業などのようですね。

夏のボーナスに関して、調査で「支給しない」と答えた企業が増加したとの情報もあり、景気の良さが全体に浸透しているという流れではないことが伺えます。

これらの割合より、冬のボーナスの平均額はどうなっていくのか?といいますと..

平均額は上昇することが見込まれます。

ただ、その上がり幅は夏と同じく小幅になりそうです。

また、中小企業のボーナスは減少する可能性が見込まれるため、全体で考えた時に大企業が有利な世の中になっているようですね!

まとめ

今回は、2016年の冬のボーナスの支払日はいつ?という情報や使い道、平均額に関する情報をまとめました!

今後、冬のボーナスの支給額の調査などが行われると思われますので、その際は追記していこうと思います。

社会全体で「好景気」という風潮も、崩れつつあります。

なぜなら、大企業と中小企業の間には、景気が逆行する流れが出ているからです。

今後の流れにも注目が集まりますね。

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