2018年10月クールも注目のドラマがたくさんありますね!

近年は、TBS系列ドラマも好調を維持しています。

「逃げるは恥だが役に立つ」などで、大ブレイクを果たしたドラマもあり、テレビ朝日とTBSの二強の構図ができあがっています。

 

今回は、2018年10月クールのTBS系列新ドラマ「僕らは奇跡でできている」に注目していきましょう。

「高橋一生×榮倉奈々」という、かなり安定感のありそうな組み合わせ。

ドラマの内容も暗いものではなく、ユニークで明るいものになるため、視聴率も取れそうな気がします。

 

では、「僕らは奇跡でできている」には、原作があるのでしょうか?

脚本家の情報などについても、まとめていきましょう。

 

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僕らは奇跡でできている|ドラマ概要

まずは、ドラマの概要について、簡単に解説を加えておきます。

既に知っている情報なのであれば、読み飛ばしていただいて構いません。

僕らは奇跡でできている|ドラマ概要
放送時期:2018年10月クール
放送日:毎週火曜夜9時
主演:高橋一生、榮倉奈々
制作:関西テレビ

TBS系列で、毎週火曜夜9時から放送されます。

制作は良ドラマを多く生み出している「関西テレビ」。

最近、軒並み10%以上の視聴率を叩き出しており、絶好調の関西テレビです。

 

最近は、「健康で文化的な最低限度の生活」というドラマがコケてしまいましたが、それでも他のドラマは秀逸。

「僕らは奇跡でできている」はどうなるのか?

関西テレビということもあって、期待できる内容になりそうです。

 

僕らは奇跡でできている|あらすじ概要
自由な考え、周りに流されない思想。主人公は、そんな大学講師。他人と比べず、自分の持つ「ものさし」で、良し悪しを決める、行動を決める。そんな大学講師・相河一輝が色々な人の心を変え、行動を変えてしまう。ユニークで、最後はほっこりする物語。

こういったほのぼの系のドラマは、雰囲気が大事です。

主人公、相河一輝のユニークさと、榮倉奈々さん演じる歯科医師との掛け合いに期待ですね。

 

では、今回の「僕らは奇跡でできている」に原作はあるのでしょうか?

脚本家についても同時に調べていきましょう。

 

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僕らは奇跡でできている|ドラマ原作情報まとめ

「僕らは奇跡でできている」の原作についてお話をしていきます。

こちらのドラマは、オリジナル原作で物語が進んでいきます。

つまり、原作はなく、脚本家の方が原作を作っていく形になるわけですね。

 

ドラマの雰囲気などを決める上で、脚本家の方が考える原作は非常に重要なものになってきます。

最近、ドラマの視聴率が取りにくくなったことから、キャストの豪華さだけでは数字を取れなくなりました。

何よりも「話の面白さ」「雰囲気の良さ」が重要になるのです。

 

原作ありのドラマが増えた

この流れを受けて、原作ありのドラマも増えてきます。

2018年7月クールは、原作ありのドラマが9割を越えていました。

しかし、オリジナル原作のドラマは、雰囲気やキャストの演技に合わせて、話を構成することも可能。

 

そういった点で、オリジナル原作のドラマにもメリットがあると言えます。

では、「僕らは奇跡でできている」のオリジナル原作は、誰が作るのでしょうか?

続いては、脚本家さんの情報に触れていきましょう。

 

僕らは奇跡でできている|脚本家はだれ?

今回、「僕らは奇跡でできている」のオリジナル原作を担当する脚本家さんは、橋部敦子さん

20年以上に渡り作品を作り続ける、ベテランの脚本家さんが担当します。

 

脚本家・橋部敦子
・生年月日→1966年
・年齢→52歳
・出身→愛知県名古屋市
・代表作→僕のいた時間、僕の生きる道

愛知県名古屋市出身の脚本家さん。

デビュー作は1996年、30歳のときでした。

1993年のフジテレビヤングシナリオ大賞にて、「喜びの葡萄」が佳作に選ばれます。

 

その3年後、「ピュア!」にてドラマ脚本家デビューを果たすと、その後も担当作品を増やしていきました。

2003年からの「僕の生きる道」、「僕と彼女と彼女の生きる道」、「僕の歩く道」といった「僕〜」シリーズが話題に。

感動作が非常に多く、人生の核心に触れる内容を多く描いている方です。

 

思い出のドラマ「僕のいた時間」

筆者の独断ですが、1つ未だによく覚えているドラマを紹介します。

三浦春馬さん、多部未華子さんが主演の「僕のいた時間」

今でもあの衝撃、手の震えは忘れません。

 

当時、少しずつ有名になっていた病気「ALS(筋萎縮性側索硬化症)」が題材になったドラマです。

少しずつ体が不自由になっていく恐怖、三浦春馬さんの演技に心を打たれました。

当時、高校生だった筆者は、「いつかあの病気になるのではないか?」という恐怖心を持たされました。

 

こういった「生」「死」「人生」などのヒューマンドラマを描くのがうまい脚本家さんですね。

 

僕の生きる道

こちらも平成の名ドラマとして、多くの方に支持されたドラマになります。

僕シリーズ3部作の1つで、草なぎ剛さんが主演。

 

「素晴らしい余命一年」を通して、「死」を描くヒューマンドラマです。

ただ、「死」を描くと同時に、「人間の生とはなにか?」を考えさせられるドラマでした。

高校教師が主人公ということで、先生の言葉で生徒が変えられていくところも良かったですね。

 

橋部敦子さんのオリジナル原作は...

「僕〜」シリーズを始めとして、記憶に残るオリジナル原作を作り続ける橋部敦子さん。

今回は、「僕〜」シリーズではありませんが、ドラマの名前に「僕」がついていることから、ヒューマンドラマとしての期待感が出てしまいます。

 

今回は、自由な物言いで他人を変えてしまう大学講師のお話です。

ユニークなキャラクターを重視する橋部敦子さんの作品。

「僕らは奇跡で出来ている」に関しても、かなり期待できそうなドラマになりそうですね!

 

まとめ

今回は、「僕らは奇跡でできている」のドラマ原作についてまとめていきました。

僕らは奇跡でできているは、オリジナル原作で物語が進んでいきます。

他のドラマと同じように、橋部敦子作品として、「平成の名ドラマ」になり得るのか。

 

非常に期待感の持てる作品になりそうです。

みなさんも要注目ですよ!

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