アメリカ差別

今まで、ジャニーズだけでなく、アニメキャラが好きないわゆる「オタク」が、他のオタクを差別する用語として用いてきた言葉。

みなさんは何を思い浮かべますか?

 

多くの方が知っている用語は「同担拒否」

ジャニーズやアニメのキャラクターを推す際に「担当」という言葉を使います。

 

例えば、嵐の櫻井翔くんのことが好きな場合、ジャニオタは「櫻井翔担当」とプロフィールに書くのです。

同担拒否とは、「同じ担当を拒否します」ということ。

 

周りが、自分の好きな人を好きでいてほしくない。

要するに、独占欲の塊ですね。

 

しかし、今回、ツイッターで話題に上がったのが「年齢拒否」

 

20歳以下の未成年とは、グッズの取引だったり、ネット上を飛び出して会う約束をする「オフ会」をしない。

このような、「下の年齢の方を拒否する」ということではありません

 

20歳以下の方と取引を拒否するのは、安全上のもの。

責任を問われる可能性がありますからね。

 

 

では、年齢拒否とはどのような意味なのか。

 

今回は、年齢拒否の意味について紹介。

嫌われる理由や何歳から年齢拒否の対象となるのか。

 

このあたりを紹介していきましょう!

 

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年齢拒否とは?意味を紹介

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さっそく、本題から入りますね。

 

年齢拒否の意味を端的にまとめると、このようになります。

 

  • オバサンでオタクをやっている方は拒否します

 

とある、アニメのオタクの方がプロフィールに載せていたことがきっかけで、広まった用語です。

年齢拒否は、下ではなく、上の年齢のこと。

 

 

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辛辣!

 

・30歳以上の方

....抵抗があります....

若干その年で痛いなぁって思います。

 

・40歳以上の方

....正直、40にもなってきゃあきゃあ言ってるのはいい加減気持ち悪いなって思います。

 

この方は大人気ゲーム「うたの☆プリンスさまっ♪」のファンのようですね。

アニメも最近は身近になり、ジャニーズのようにファンが付きます。

 

それも「◯◯担」と表現。

 

30歳、40歳にもなって、アニメのキャラで盛り上がるのは、正直痛々しい。

30歳以上の方は、たとえ、どんなキャラを好きでも拒否します。

見ていられないです。

 

これが、この方の主張なわけですね。

 

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何歳からが年齢拒否の対象なのか

この方は、好きなキャラクターより10歳以上年上の方を拒否しています。

 

30歳、40歳だけでなく、28歳もNGです(笑)

(ただ、自分のお友達なら、30歳でも大丈夫とのこと)

 

 

この方の好きなアニメキャラは、18歳。

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美風藍という名前のキャラクターです。

(パソコンで「みかぜ」まで打つと一発変換できるのに驚きました)

 

 

このキャラより、10歳年上の方は、私とはつながれない。

理由は気持ち悪いから。

 

本当に辛辣です(笑)

 

ただ、この方もいつかは美風藍くんよりも10歳年上になるときが来ます。

なぜなら、このキャラクターは永遠の18歳だから。

 

もし、将来的に自分がオタクを辞められなくて、自分の担当と10歳差になったら....

 

この部分を理解しているかは不明です。

まさに「ブーメラン」ですね。

 

 

また、この方の理論だとジャニーズのオタクはセーフかな?と思います。

先程名前を挙げた櫻井翔くんも、すでに30を超えていますからね。

 

 

最近は、年齢による差別が増えた!?

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最近、大ヒットした「逃げるは恥だが役に立つ」のドラマ内でも、年齢による差別がピックアップされました。

 

これは、ドラマ内で百合(49歳)と柚(20代前半)が年齢について話すシーン。

 

ポ=柚、ゆ=百合

ポ「お姉さんと風見さんてどういう関係なんですか。17歳も違うのに恋愛対象ってことはないですよね。」

ゆ「年までよくご存じで。」

ポ「50にもなって若い男に色目使うなんてむなしくなりませんか?」

ゆ「訂正箇所が多すぎてどこから赤をいれたらいいものか。」

ポ「正確に言えば49歳。でもまわりから見れば同じです。アンチエイジングにお金を出す女はいるけど、老いにすすんで金を出す女はいない。」

ゆ「あなたはずいぶんと自分の若さに価値を見い出しているのね。」

ポ「お姉さんの半分の年なので。」

(引用:http://wakakusa.sokoniirudakedeii.com/entry/nigehaji12

 

このように、年齢によっての差別は今に始まったことではなく、昔からずっとありました。

そして、この年齢による差別を見事に論破し、女性から大きな称賛を得た名言がこちら。

 

「私が虚しさを感じることがあるとすれば、あなたと同じように感じている女性がこの国にはたくさんいるということ。今あなたが価値がないと切り捨てたものは、この先あなたが向かっていく未来でもあるのよ。自分がバカにしていたものに自分がなる。それって、辛いんじゃないかな。
私たちのまわりにはね、たくさんの呪いがあるの。あなたが感じているのもそのひとつ。自分に呪いをかけないで。そんな恐ろしい呪いからはさっさと逃げてしまいなさい。」

 

自分が差別しバカにしたものは、将来自分の向かう未来でもある。

年齢拒否をして、周りの30代・40代の同担の方を差別するのは、将来自分が向かうべき、未来の姿である可能性が十分にあるのです。

 

30代、40代になってもオタクをやっている方をみて、

「あのオバサンほんと痛いよね」

 

このように言っているあなた!

将来、あなたもそう言われるかもしれませんよ!

 

 

年齢拒否をする側にも言い分はあるか?

さて、年齢拒否をする側の方に対して、意見を述べたわけですが....

 

年齢拒否をする側にも、言い分はあるのかな?と感じます。

筆者は、いま大学生なのですが、もし自分の母親がアニメキャラを見て興奮する姿をみたら、引きます(笑)

 

やはり、世の中には対象年齢なるものが存在するのかもしれません。

 

 

これは、わたしたちが若いものが子供だからかもしれません。

お互いを認めあうことができないうちは、大人になれない。

 

同担拒否もそうですが、認め合う心は大事かもしれませんね。

 

ネット上の意見は「年齢拒否はダメ」

最後に、ネット上の意見をまとめようと思います。

 

 

やはり、年齢拒否はダメだという方向性の感想が多いですね。

好きなものを好きと言ってダメな世の中。

 

それってかなり悲しいですよね。

将来の自分のことを考えて、おとなになりましょう!

 

筆者も頑張ってみます!

 

まとめ

今回は、「年齢拒否」というキーワードについてまとめました!

年齢拒否は将来の自分へのブーメランだと考えましょう。

 

30代、40代に「痛い」と言う自分が、一番痛いのかもしれません。

 

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