【泡フェス2017】必須の持ち物と服装のお手本を解説!広島と静岡にパリピが集結

今年も、この時期がやってきました!

夏のウォーターフェスにはたくさんの種類がありますが、泡フェスはその中でも少し特殊だと言えそうです。

とにかく、四方八方泡だらけ。

まさに異世界といえる、パリピイベントになります。

さて、今回はそんなパリピイベントである「泡フェス」に関して、「持ち物」や「服装」に関する必須知識をまとめていきます。

泡フェスを十分に楽しむためには、どんな持ち物が必要になるのか。

今回は、基本的な情報に加え、このあたりを重点的に解説していこうと思います。

では、はじめていきましょう。

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泡フェス2017の日程など基本情報

まずは、泡フェス2017の日程などの基本情報をまとめていきます。

泡フェスは「広島」と「静岡」の2つを拠点にして、2017年は執り行われていきますよ!

では、簡単に日程などの基本情報をまとめていきます。


POINT

泡フェス2017の日程

【広島】

2017年7月30日(日)

【静岡】

2017年8月26日(土)・27日(日)


広島は7月末の1day、静岡は8月末の2daysで行われる予定となっています。

時間帯に関しては、以下のとおりになっています。

  • 広島→13:00〜18:00(OPEN12:00)
  • 静岡→14:00〜20:00(OPEN13:30)

静岡の場合、両日で午後2時〜となっています。

実際、この時間に間に合わなくとも、会場に入ることは可能です。

ただ、すべての行程を楽しみたいならば、きちんとオープンの時間にスタンバイしておいたほうが良いでしょう。

また、下記に位置情報も載せておきます。

【広島→呉ポートピアパーク】

呉ポートピア駅で下車し、徒歩2分の位置にあるので、アクセスも良好です。

【静岡→清水マリンパーク】

アクセスとしては、清水駅で下車後バスで付近まで来ることができます。

ちなみに、専用の駐車場が1600台分ありますので、車で来ることも可能になります。(混みますが)

以上、泡フェスを2017の基本的な情報でした!

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泡フェスに必須の持ち物とは?

では、やっと本題です。泡フェスに必須の持ち物と服装を解説していきましょう。

まずは、持ち物から見ていきましょう。

泡フェスに必須の持ち物としては、以下のような物があります。


POINT

泡フェスに必須の持ち物

  • 水着(+Tシャツ)
  • デッキシューズ(注意!)
  • 着替え
  • タオル
  • チケット

泡フェスであると便利な持ち物

  • 防水ポーチ
  • 日焼け止め
  • サングラス

以上が、泡フェスに必須の持ち物となっています。

「必須の持ち物」と「あると便利な持ち物」に分けさせていただきました。

まず、必須の持ち物に関しては、男女で必ず持つようにしましょう。

では、それぞれの項目で詳細な部分を解説していきます。

泡フェスで必須の持ち物に関して

まず、着替えやタオルに関しては、確実に持っていくようにしましょう。

かなり濡れるので、とにかくこの2つが無いと最悪帰れません。

また、チケットなどは忘れやすいので、確実に持つようにしましょう。

さて、注意点としては2つあります。

まずは、シューズに関して。

こういった、ウォーターフェスは「ビーチサンダル」が選ばれがちです。

しかし、泡フェスは普通のフェスとは違い、泡の成分で滑りやすくなってしまいます。

そのため、滑りにくいデッキシューズやスニーカー、長靴などが必須の持ち物となっています。

ちなみに、ビーチサンダルだと、入場を断られるケースもあるようですから、この点は注意です。

次に、Tシャツに関して。

Tシャツは、水着があればいらない!という方もいるかもしれませんが、

ほとんどの人が、Tシャツを着る傾向があります。

こちらは、自由ですが、予備でTシャツは持ったほうが良いでしょう。

泡フェスであると便利な持ち物

続いて、あると便利な持ち物に関して。

まずは、日焼け止めですが、日中の暑い時間帯にも開催されるので、日焼け止めは必須。

特に、ウォータープルーフの日焼け止めをおすすめします。

そして、こちらは必須の持ち物に入れても良い「防水ポーチ」

スマホや貴重品などは、ローカーがあるので、そこに入れることは可能です。

ただ、写真などが取れなくなってしまうので、防水ポーチにスマホを入れて、いつでも写真が取れるようにする方が多くなっています。

下記のような防水ポーチもアマゾンで安く購入できますので、そちらもチェックです。

Infityle 防水ケース スマホ防水ポーチ 防水保護等級IPX8取得 水深30m防水テスト 安全ロック100%密封 海 プール お風呂 防塵 防雪 防水 携帯 (紫)
では、最後のサングラスに関しては、下記の「服装」の例の部分で解説を加えていきます。

泡フェスに適した服装とは?

最後に、泡フェスの服装について触れていきましょう。

まずは、以下の画像を御覧ください。

女性の方は、「Tシャツ」と「ショートパンツ」のスタイルが基本。

当然ですが、Tシャツとショートパンツの下には、水着を着用する形となっています。

これらは、濡れても良い服を選びましょう。

男性の写真は、まさかの一枚もありませんでしたので、別のウォーターフェスの物を一枚。

男性の方は、基本的にTシャツ+水着の着用が基本。

上は脱いでも良いのですが、基本はTシャツです。

また、ほとんどの方がアクセサリーで何かしらの個性を出します。

一番多いアクセサリーがサングラスでしょう。

その他、髪飾りやボディーシールなどが女性の間では流行っています。

とにかく、濡れても良い服装をするようにしましょう。

着替えとタオルの用意は必須です。

心配になる「セクハラ問題」

これは、泡フェスの公式でも触れている部分ですが、

どうしても羽目をはずしやすいイベントであるため、セクハラが横行してしまう傾向があります。

公式サイトでは、こういったセクハラ問題は近くのセキュリティやスタッフに声がけをしてほしいと書いてあります。

ただ、なかなかそうもいかない現実があります。

感想やレポートを読んでいると、「触られてしまった」という意見も多かったです。

その対策としては、仲の良い「男性」を連れて行くという対策がありました。

男性にガードしてもらうという方法ならば、あまりセクハラまがいのことはされないようです。

対策の1つとして考えておきましょう。

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