【熱盛ゲーム】YouTubeで話題!?ルールとやり方をまとめてみた

最近、たくさんのパーティゲームが開発されていますが、現在最も話題のパーティゲームと言えば「熱盛ゲーム」があります。

あるYouTuberが開発したパーティゲームですが、報道番組「報道ステーション」の「熱盛」の放送事故を元にしたものになります。

このパーティゲームが水面下で話題になっているのです!

今回は、最新パーティゲームである「熱盛ゲーム」について、由来の部分やルールとやり方をまとめていきます。

では、はじめていきましょう。

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熱盛ゲームの元は報ステの放送事故

まずは、こちらの動画をご覧ください。

熱盛ゲームの元となったのは、報道ステーション内のこの放送事故が元になっています。

シリアスな報道をしている中で、突然の「熱盛!!!」というギャグ展開(笑)

それ以上に面白いのが、「失礼いたしました。熱盛と出てしまいました」という富川アナウンサーの秀逸な謝罪です(笑)

熱盛!!!と出るだけなら面白さは3割。

この富川さんの返しが、面白さを最大限に引き上げていますよね。

そして、この放送事故がツイッターなどで拡散し、この面白さがかなり話題になったところで、あるYouTuberが「熱盛ゲーム」を作ったのです(笑)

「北の打ち師たち」さんが製作

この放送事故をきっかけとして、YouTuberである「北の打ち師たち」さんが熱盛ゲームを製作します。

「北の打ち師たち」さんは、チャンネル登録者数35万人規模のYouTuber。

今後、まだまだ伸びるであろうYouTuberですが、今回の熱盛ゲームで一気に有名になりましたね。

飲み会の席で使うことができるため、大学生からの支持を集めそうな予感です。

では、そんな「熱盛ゲーム」のやり方やルールについて、解説をしていきましょう。

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熱盛ゲームのやり方とルール解説


兎にも角にも、「北の打ち師達」さんの動画を見ることが、ゲームのやり方とルールの把握にはもってこいでしょう。

まずは、上の動画を見てみましょう。

大学生の間で流行りそうなパーティゲームですね。

基本的なルール


基本ルール

  1. 誰かに「熱盛」と言いながら指を指してゲームスタート
  2. 「両手で熱盛」「アーツモリィ!!!」などを駆使しながら、ゲームを進めていく
  3. 手順を間違えたら負け

パーティゲームの基本要素である「簡単さ」があり、非常に楽しいものになりそう。

ただ、飲み会の席だと、若干難しそうな内容ですね(笑)

基本的に、覚えるべきパターンは3つになります。

①両手で熱盛と指すパターン

念を送るように誰かを指します。

指を指された人の両側の人が「熱盛と出てしまいました」と謝罪をする。

これが、一つ目のパターンです。

②「ア〜ツモリィ!!!」パターン

このパターンは、指を指された人以外も対象になります。

全員で「ア~ツモリィ!!!」と叫びながら立ち上がります。

このゲームの盛り上がりどころですね(笑)

③超熱盛パターン

「超熱盛」と指を指された人は、画像のように立ち上がりながら「超熱盛!」と叫びます。

基本的に、この3つのパターンを覚えればゲームが出来ます。

飲み会の席などは、この3つのパターンでやると、はじめてやる方でも簡単に混ざることができるため、おすすめですね。

慣れてきたら追加ルールを!

「北の打ち師達」さんの動画を見ていただければわかると思いますが、もしゲームに慣れてきて、誰も間違えないという状況になった場合、追加ルールを付けることも可能。

北の打ち師達さんの動画内では、「キタウチ」→「ナルシストポーズ」を決めるパターンを追加しています。

このように、追加ルールを色々と付け加えても面白いでしょう。

ただ、先程の3つのルールでも、飲み会の席では普通に噛みます(笑)

特に、「熱盛と出てしまいました」が1クセあって、噛んでしまう人も多いです。

慣れてきて、ゲームの展開が動かない場合は追加ルールを加えてみましょう!

熱盛ゲームへの反応は?

では、最後に「熱盛ゲーム」への反応を見ていきましょう。

ツイッター等ではかなり拡散しているみたいですね。

やはり、特に大学生の界隈で大盛り上がりの「熱盛ゲーム」。

ルールも単純で、非常に簡単に遊べるゲームなので、今までのパーティゲームに飽きてきた方々は、熱盛ゲームを飲み会の席に取り入れてみてはいかがでしょうか?

まとめ

今回は、YouTuberが生み出した「熱盛ゲーム」の由来やルール、やり方を解説していきました。

シラフの状態でやると、かなり簡単に見えますが、飲み会の席でやってみると意外に難しいです。

こういったゲームはかなり盛り上がるので、みなさんもルールややり方を覚えて、是非やってみてくださいね!

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