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桐生を破った!

リオ五輪の100m日本代表・ケンブリッジ飛鳥選手にかなり注目が集まっています。

 

当然、その早さや筋肉質な体も注目されている部分ではありますが、ヤフーニュースなどを見ていると、「イケメン」としても相当な注目を浴びている選手なのです。

 

確かにキリッとしていてかなりかっこいい印象を受けるケンブリッジ飛鳥選手。

ハーフなだけあって、日本人にはない顔立ちとなっていますよね。

 

今回は、ケンブリッジ飛鳥選手がイケメンでかっこいいという話題や筋肉質な体つきの裏にある努力、そして彼女はいるの?という話題や妹が超美人!という話題に関して情報をまとめていこうと思います!

 

では、はじめていきましょう!

 

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ケンブリッジ飛鳥選手のあれこれ

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まずは、ケンブリッジ飛鳥選手に関して、これまでの経歴などについて振り返ってみましょう。

ケンブリッジ飛鳥選手の経歴

ケンブリッジ飛鳥選手はジャマイカ出身

ジャマイカ人の父と日本人の母の間に生まれました。

ジャマイカで2歳まで過ごし、その後大阪府に移住しています。

 

少し気になるのが、ケンブリッジ飛鳥選手のご両親の出会いの地。

 

お母さんが旅行中に、お父さんと出会い結婚したようです。

 

これってかなり凄いですよね。

仕事を共にしたわけでもなく、お母さんの旅行中に出会うってかなり運命的な出会いのような気がします。

普通はありえないです。

 

また、ジャマイカといえば、陸上界のレジェンド達をかなりの人数排出している国でもありまます。

このあたりも少し運命的な要素を感じますね。

 

そして、大坂でぐんぐんと育ちます。

小学校の6年間はサッカーをしており、やはりポジションはサイド。

 

絶対真ん中ではないと思ってました(笑)

おそらく、サイドから切り裂いてくるタイプの選手だったのではないでしょうか。

そして、中学から陸上を始めます。

 

中学以降はぐんぐんと力をつけ、高校では日本ジュニアの200mで優勝。

大学に入り、去年には桐生を破って優勝。

 

また、関東インカレ100m決勝で当時自己最速となる10秒21をマーク。

毎年のように記録を伸ばし、社会人1年目となる今年は10秒10をマークし、五輪派遣記録に到達。

 

遂に日本代表としてリオ五輪に出場が決定しました。

 

ただ、日本代表を勝ち取るために2014年のジャマイカへの渡航、そしてそこで見せつけられた差と違いを実感し、努力をしたというエピソードもあります。

 

筋肉が凄い!という話題と合わせてお伝えしていきます。

 

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ケンブリッジ飛鳥の筋肉は努力の証!差を見せつけられたジャマイカ渡航

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ケンブリッジ飛鳥選手は2014年、トレーニングを兼ねて18年ぶりに故郷・ジャマイカの地を踏みます。

 

母の知人の紹介で、ジャマイカの名門・レーサーズトラッククラブを見にいきます。

(レーサーズトラッククラブはウサイン・ボルトが所属)

 

そこで、はっきりと違いを見せつけられるのです。

早さの面もそうですが、一番の違いは体格だったそうです。

 

ジャマイカの選手たちとくらべて、ケンブリッジ飛鳥選手は確実に「細い」

ジャマイカの選手たちにも「細いな」と言われたようで、本格的に体の面を強化し始めます。

 

それが今の筋肉質の体を作ったきっかけのようです。

ケンブリッジ飛鳥選手は、体脂肪率がわずか4%!

 

そして、筋肉を意識したトレーニングを開始したところ、体重は5キロ増え、太ももはかなり太くなります。

今まで履いていたパンツが履けなくなるほどだったそうです。

 

より筋肉質な体を手に入れたケンブリッジ飛鳥選手。

走りの面にもかなり影響が現れてきます。

「トップスピードに安定感が出た」

 

このような評価をうけ、そのままの勢いで日本代表に。

将来的にも、伸びが期待される選手の1人となりました。

 

陸上王国・ジャマイカの血を受け継ぐケンブリッジ飛鳥選手。

伸びしろは無限大でしょう。

 

陸上以外にも注目!イケメンと話題に

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ケンブリッジ飛鳥選手の注目のところは陸上以外の部分もあります。

それが、ケンブリッジ飛鳥選手がイケメンという点。

 

ジャマイカ人の父親と日本人の母親ということですが、ケンブリッジ飛鳥選手の顔立ち、そして妹さんの顔立ちから察するに美男美女の可能性が高いでしょう。

 

妹さんがインスタグラムに登場していたこともありました。

その姿がこちら。

ケンブリッジ飛鳥アントニオに妹や彼女はいるのか?

いや、美人!

かなりお綺麗ですよね。

 

やはりハーフの方はホリも深いです。

性格の方も真面目なようで、大学でもかなり持てていたのではないでしょうか?

 

ケンブリッジ飛鳥選手の才能を長く見込んできた日本記録保持者・伊東浩司さんはケンブリッジ飛鳥選手の性格を以下のようにお話しています。

 

「世代では一番日本人らしい心を持った人間」真面目で礼儀正しい好青年

顔立ちや言動からも真面目な雰囲気を持っていましたから、陸上に対しても誠実だったのでしょう。

 

今後、期待されるケンブリッジ飛鳥選手。

イケメンでかっこいい!という一面の他に性格まで真面目で好青年ときたら、ファンも増えそうですね。

 

ケンブリッジ飛鳥選手の所属先・ドームは太っ腹!?

ドームといえば、あの「アンダーアーマー」と業務提携をしている会社。

サポート面の充実さがかなり良く、専門的で科学的な筋力トレーニングなどを積極的に取り入れ、ケンブリッジ飛鳥選手の体づくりにもかなり影響しています。

 

筋肉の美しさはここでさらに磨かれています。

ケンブリッジ飛鳥選手は、二年前まで怪我に苦しめられてきました。

 

ただ、所属先のドームで専門的なトレーニングを組み入れて以降、怪我も改善しパフォーマンスがかなり向上しているのです。

 

ドームでは、4つの事業にわけアスリートのパフォーマンスレベルの向上に積極的に関わってきました。

ケンブリッジ飛鳥選手のパフォーマンスの向上も、ドームの専門的なトレーニングに支えられているようですね。

 

また、日本人初の「9秒台」を記録すれば、賞金として1億円が贈呈されるとドームの会長は話しており、本気でアスリートを応援していることがわかります。

 

陸上はあまり儲からないスポーツだと言われてきました。

例えば、マラソンなども優勝賞金が一円たりともでない大会があり、そういう大会がかなり多いのが現実。

しかし、最近では東京マラソンなどでも賞金を出すなどして、陸上界も徐々に変わっている問い印象を受けます。

陸上の中でも100mは花形だと思います。

 

今後のケンブリッジ飛鳥選手の活躍に注目が集まりますね。