anone(あのね)のドラマ原作はある?脚本家はあの有名作を生み出していた!

今季大注目のドラマ枠!

広瀬すずの10代最後の主演作ということで、注目も集まってきそうですね。

anone(あのね)というタイトルも気を引きやすく、少し謎のあるネーミングになっているため、センスがあると思います。

感動系のドラマということで、広瀬すずさんの演技にも注目が集まってきます。

今回は、2018年1月スタートの新ドラマanone(あのね)に関して、簡単な基本情報をまとめたあと、原作はあるのか?脚本家はだれなのか?について解説を加えていきます。

では、はじめていきましょう。

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anone(あのね)のドラマ基本情報

まずは、anone(あのね)に関して、ドラマの基本的な情報をまとめていきたいと思います。


anone(あのね)のドラマ基本情報

  • 放送日:毎週水曜夜10時
  • 放送局:日本テレビ
  • 主演:広瀬すず、田中裕子
  • プロデューサー:次屋尚

2018年1月スタートの水10ドラマanone。

一部地域を除く日本テレビ系列での放送となります。

主演は先程からお話しているとおり、広瀬すずさん。

そして主人公の生き方を変えてくれる役として、田中裕子さんが出演します。

後ほど紹介しますが、演出陣が非常に豪華なので、かなり注目のドラマとなってきそうですね。

anone(あのね)のあらすじ

続いて、簡単にあらすじを紹介して、原作の紹介に移っていきたいと思います。

anone(あのね)はどんな内容になっているのでしょうか?

以下、あらすじになります。


anoneはどんなお話?

すべてを失った少女がいた。

すべてを失ってもなお、生きようと必死にもがく少女。

しかし、少女は生き方を知らなかった。

そんなとき、ある事件をきっかけに「老年の女」と出会う。

この運命的な出会いから、少女の生きる道が見えてくる。

生きるとは何か?本当に大切なものは何か?を考える感動作。


感動系のドラマは雰囲気によって印象が変わってきます。

あまりにも重すぎる演出だと、視聴者がついてこない可能性が高いので、内容的にも重すぎる話にならないことを願うばかりです。

広瀬すずさんの演技力は業界でも評価が高いため、期待できる内容になっていますね。

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anone(あのね)に原作はあるの?

では、本題に入っていきましょう。

anone(あのね)に原作はあるのでしょうか?

結論からお話しますと、anoneに原作は存在しません。

つまり、オリジナル原作となるわけです。

最近のドラマはほとんどが原作ありのドラマとなっており、小説や漫画などを原作としてドラマ化する手法が流行っています。

しかし、原作ありのドラマは原作に忠実にならないと視聴率が落ちやすく、ネタバレもあるため視聴率が安定しない傾向も。

逆にオリジナル原作のドラマは視聴率が安定しやすい傾向があり、原作に気を使う必要もないため、視聴者も付きやすいという側面もありますよね。

今回、anone(あのね)に関しては、脚本家や演出陣が豪華なので、注目度の高い「原作なしドラマ」となってきそうです。

anone(あのね)の脚本家はあの作品を生み出した

あのねは原作がないドラマだという点については理解していただけたと思います。

続いては、ドラマのオリジナル原作を制作する脚本家の方について情報をまとめていきましょう。

オリジナル原作のドラマは、何と言っても「脚本家の腕」が重要となってきます。

脚本家の生み出す物語に、ドラマの出来が大きく左右される形になるでしょう。

では、anone(あのね)に関して、脚本はだれが担当するのでしょうか?

anone(あのね)の脚本家を担当するのは、坂元裕二さん。

そう、「Mother」、「Women」を生み出した脚本家です。

脚本を担当する坂元裕二ってどんな人?

坂元裕二さんといえば、日本中を感動の渦に巻き込んだ「Women」や「Mother」を生み出した脚本家さんですよね。

坂元裕二さんが脚本家として大きな注目を浴びたのは1991年の「東京ラブストーリー」でした。

「月曜日の夜9時は街から女性たちが消えた」と言われるほどのヒット作となります。

その後、再注目を浴びる作品に「Mother」がありました。

「母性は女性を狂わせる」というテーマのもとに制作されたこのドラマは大ヒット。

芦田愛菜さんを有名にするきっかけともなったドラマですね。

Motherに関しては、トルコと韓国でリメイクドラマが発表されるなど、世界的にも有名になりました。

続く「Women」に関しても、感動作として話題に。

満島ひかりさんの主演で、シングルマザーの母親の生き様に日本中が涙する結果となりました。

anone(あのね)では、「Mother」と「Women」を生み出した制作陣で挑むということで、注目の作品になることは間違いないと思いますね。

参考:坂元裕二の有名作視聴率

最後に坂元裕二さんの有名作に関する視聴率の情報を見て、記事をまとめていきましょう。

今回紹介するのは、以下の5つのドラマです。


坂元裕二作品の視聴率:平均(最大)

  • 東京ラブストーリー:22.9%(32.5%)
  • ラストクリスマス:21.6%(25.3%)
  • Mother:12.9%(16.3%)
  • Women:13.5%(16.8%)
  • カルテット:8.8%(11.0%)

東京ラブストーリー、ラストクリスマスなどテレビ全盛期の視聴率は、さすがとしか言いようがありません。

平均視聴率20%超えのドラマは今の世の中ではなかなか出てきませんよね。

その後、時代は代わり2010年代に入ると、軒並みドラマの衰退が始まっていきます。

坂元裕二作品のすごいところは、「後半になるにつれて視聴率が上がってくる点」でしょう。

ほとんどのドラマは、尻すぼみ型で徐々に視聴率も落ち着いていってしまうのですが、坂元裕二さんの作品は面白さが話題になり、徐々に視聴率が上がっていくのです。

その最たる例は、一番最近放送された「カルテット」でしょう。

3話以降、視聴率が低迷し「失敗か」とも噂されていましたが、面白さがSNSで拡散。

6話を過ぎたあたりで視聴率を取り戻し、最終的には11%の視聴率を取るなど印象に残るドラマになりました。

今回、anoneではWomenやMotherの制作陣ということで、期待しか無いという状況ですよね。

まとめ

今回は、2018年新ドラマ「anone(あのね)」に関して、原作はあるの?という情報や脚本家はだれ?という情報をまとめていきました。

原作はオリジナル原作となっており、坂元裕二さんの作品ということで、非常に注目を集めるでしょう。

2018年期待のドラマになりそうですね。

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